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「セダン」の記事一覧

彼女のトヨタ「クラウン」は当時のハイソカーカスタムを完全再現!「水中花シフトノブ」「シャンデリア」…懐かしアイテムのオンパレードです

バブル経済で賑わっていた1980年代に誕生した「ハイソカー」は、「ハイソサエティカー」の略で、上流階級向けのクルマ=高級車を指していました。今回紹介するトヨタ「クラウン ロイヤルサルーン」は、懐かしさにどっぷり浸れるパーツが満載のハイソカー。その完成されたルックスを見ていきます。

「ジャガーとデイムラーの違いを知りませんでした」…V12搭載「ダブルシックス」オーナーに聞いた実燃費とは? 高速でもリッター6キロ程度でした

日本では知る人ぞ知る存在の英国の上級サルーンがデイムラー「ダブルシックス」です。ジャガー「XJ12」の兄弟にあたるクルマで、V型12気筒エンジンを搭載した余裕のあるパフォーマンスと美しいデザイン、極上の乗り心地は、良心的な自動車趣味人たちに愛されています。オーナーにインタビューする機会を得たので、ダブルシックスとのカーライフの実態を教えてもらいました。

誰もが憧れたトヨタ初代「セルシオ」の王道VIPスタイル! いまでもWALDのボディキットで懐かしくてカッコいい姿を再現できます!

今からさかのぼること35年前、1989年にトヨタ初代10型「セルシオ」は華々しいデビューを飾りました。当時の富裕層をターゲットに登場したセルシオは、快適装備の充実を図りました。老舗ブランドのひとつWALDは、10型 セルシオをベースにVIPカーとして演出するボディキットを用意しています。

ポルシェデザインが監修したスバル「レガシィ ブリッツェン」とは何だったのか? 時を超えていまなお人気の高いコラボモデルを振り返ります

実用的なセダン/ステーションワゴンでありながら、スポーティな走りも享受できるスバル「レガシィ」は、過去のモデルも含め今なお人気の高いモデルであることはご存知の通り。そんなレガシィには多くの特別仕様車などが設定されていたが、3代目モデル時代から登場した「BLITZEN(ブリッツェン)」はとくにファンの多いモデルとして知られています。

はやくもベントレー新型「フライングスパー」のティザー動画が公開! 9月10日に世界初公開される4ドアサルーンをチェックしよう

ベントレーは新型「フライングスパー」を2024年9月10日12時30分(日本時間20時30分)に世界初公開すると発表し、ティザー動画を公開しました。このモデルは782psの最高出力と1000Nmの最大トルクを発揮するウルトラパフォーマンス・ハイブリッド・パワートレインを搭載し、ベントレー史上最強の4ドアサルーンとなります。

海を渡ったトヨタ「クレシーダ」が懐かしい族車になった! 当時一世を風靡した「ヒロモーター」のエアロにブーメランアンテナでハイソカー黄金期を徹底再現!

いわゆる「族車」と呼ばれるような「暴走族スタイル」は日本ではあまり見かけなくなりましたが、海外では旧車ブームも相まって注目され、大人気となっています。そんなジャパニーズ改造カルチャーに感化された米国・ロサンゼルス在住のハビエル・バンデラさんが所有するのはトヨタ「クレシーダ」です。当時の姿を徹底追求した完成度の高い1台を紹介してもらいました。

超がつくほどマニアック! レトロフューチャーなアストンマーティン「ラゴンダ」のコクピットは真のコニサー向け…2000万円以下なら買っておきたい!?

2024年6月30日、ボナムズがスイスで開催された「ボンモント」オークションにおいてアストンマーティン「ラゴンダ Sr.4」が出品されました。美しいブラック仕上げのボディカラーは、おそらくは最終生産車両からさかのぼって17番目にラインオフした個体と推定されています。

「ユーロR」に再注目! ホンダ「アコード」に設定されていたグレードが「いろんな意味でバランスいい」と再評価…中古価格も上昇傾向、買うならいま!?

2024年春に最新型となる11代目が日本でも登場したホンダ「アコード」。現行型はホンダのフラッグシップセダンとしての役割を担うモデルとなっていますが、過去のアコードはスポーツイメージの強い車種でもありました。そんな歴代アコードの中で、最もホットなモデルと言えるのが、6代目と7代目に設定されていた「ユーロR」であることに異論はないでしょう。どんなクルマだったか振り返ります。
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