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「セダン」の記事一覧

ベントレー次期「フライングスパー」は782馬力! V8+電気モーターで史上もっともパワフルかつ環境に優しい4ドアサルーンに生まれ変わります

ベントレーは新型GTに採用されたウルトラパフォーマンス・ハイブリッド・パワートレインを次期フライングスパーに搭載すると発表しました。このパワートレインは4.0L V8ツインターボと強力な電気モーターの組み合わせにより、782psの最高出力と1000Nmの最大トルクを発揮します。最高出力は現行のフライングスパー・スピードより150ps近く向上し、ベントレー史上最強の4ドアサルーンになります。

兄弟車スバル「WRX」と「レヴォーグ」のうち1台を選ぶとしたら…スバリストを悩ます大問題!? 類似点と相違点を解説します

スバリストなら知っていて当たり前? スバルのWRXとレヴォーグは、兄弟車として比較されることが多いです。「WRXのワゴン版がレヴォーグで、レヴォーグのセダン版がWRXなのか?」と疑問を抱く読者も少なくないでしょう。そんなスバルの人気兄弟車を比較しながら魅力を解説していきます。

友人から譲ってもらい40年! 日産「スカイラインRS」のドッカンターボでクラッシュの思い出も…ボディはフルFRP化して一生乗り続けます

旧車が好きな理由は人それぞれ様々です。ここで紹介する日産DR30型「スカイラインRS」乗りの中津畑信弥さんは、新車で購入した友人から譲ってもらったDR30を40年間、大切に維持し続け、現代流のアレンジを加えながら乗り続けている人物。そのポリシーは、あくまでもスタイリングは純正にこだわり、経年劣化でヤレた箇所を修復しつつ、この先の未来につなげるチューニングを施すことでした。

BYD新型「シール」の日本での勝算は? 辛口モータージャーナリストが中華EVセダンをRWDとAWDとで乗り比べ…意外な結果をお届けします

2023年初頭から日本市場への本格展開をスタートしたBYD。「ATTO 3(アットスリー)」、「ドルフィン」に続く第3のモデルとして、EVセダンの「シール」が2024年6月25日に発売されました。某自動車メーカーの開発ドライバー出身という経歴をもつモータージャーナリストの斎藤慎輔氏による試乗レポートをお届けします。

ポルシェやミニを乗り継いだベテランがたどり着いたのは…「醜い」といわれるアルファ ロメオ「ジュリア 1600スーパー」は機関好調です

アルファ ロメオ「ジュリア 1600スーパー」のオーナーの髙梨公英さんさんは、いすゞ「117クーペ」、「ミニ Mk.I」、MG「ミジェット Mk.II」、ポルシェ930型「911」など、さまざまな趣味のクルマ遍歴の後、10年ほど前に現在の愛車へたどり着きました。バイク乗りでもあり、二輪と四輪を二刀流で楽しむ髙梨さんのジュリア 1600スーパーを見ていきます。

26歳でいすゞ「ジェミニZZ」を5台も所有! 実は父も若い時に乗っていたことが判明して…ジェミニ好き遺伝子を受け継いだ若者のチューニングが素晴らしい!

いすゞの初代PF60型「ジェミニZZ」を覚えていますか? 走りに特化した「ZZ(ダブルズィー)」は、かつて「じゃじゃ馬」として知られ、モータースポーツが盛んになりはじめた時代を象徴するホットモデルとして注目を集めました。そんなジェミニZZを部品取り車を含めて5台所有する“Gemini mag”さんに話を伺いました。

親子で夢の日産「スカイライン」をゲット! でもなぜ父が「鉄仮面RSターボ」で息子が「ハコスカ2000GT」を選んだのか?

多くの日産車が参加している会場で、父子ともに日産「スカイライン」に乗りというオーナーがいると聞きつけ、さっそく話を聞きに行ってみました。すると、「2000GT」と「RSターボ」に乗っているという親子を発見。どちらがどっちに? と、聞いてみたところ意外な答えが。2人ともに憧れだったというスカイラインを紹介してもらいました。

トヨタがイタリア車を意識した!? 一代限りの「ヴェロッサ」が目指したものとは? 3年を待たずに終売、今やレア車として注目です

トヨタ「チェイサー」「クレスタ」の後継車種として2001年に7月に登場した「ヴェロッサ」。クレスタの「高級パーソナルセダン」を継承していますが、ボディデザインは大胆なスタイリングとなっています。どんなクルマだったのかあらためて振り返ってみます。
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