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「メンテナンス」の記事一覧

大雪・極寒の2026年の冬はクルマにとっても超過酷!今すぐメンテしたい5項目

冬は寒さと乾燥により、クルマ各部に負担がかかりやすい季節です。とくに影響を受けやすいのが、タイヤやワイパーゴム、樹脂パーツなどの素材です。外気温低下によるタイヤのグリップ変化や空気圧の低下、ゴム類の硬化、バッテリー性能の低下など、冬特有の注意点があります。さらに年式を重ねたクルマでは、樹脂部品の破損リスクも高まります。厳しい冬でも安心して走行するために、事前に確認しておきたい基本的な点検項目を整理します。

EVの時代でもオイルは必要!? 出光が進める植物由来の高性能オイルなどの開発現場を取材

2026年がスタートしました! 今回は少し真面目に、私たちが直面している「環境問題」という大きな波の真っ只なかで、国内石油元売りシェア第2位の「出光興産」が、燃料の枠を超えた驚きの変革を進めている様子をお伝えします。2024年末に取材した、マニアックですが他人事ではない「未来のエネルギー」の舞台裏をレポートいたします。

雨の日の視界の悪さはワイパー劣化のサイン!交換のタイミングを判断するチェックポイントとは

雨の日の運転で欠かせないのがワイパーです。視界を確保するための“命綱”ともいえる存在ですが、意外と交換時期を見落としがちではないでしょうか。ワイパーはゴム製のため紫外線や経年で劣化が進み、放っておくと拭きムラや異音の原因になります。見た目がきれいでも、寿命はおおむね1年が目安です。今回はワイパーの点検方法から交換時期の見極め方、ゴムだけ交換する場合の注意点、最新エアロタイプの特徴までを紹介します。

マフラーからの白煙はエンジン内部の摩耗が原因!最悪は廃車になってしまうことも

ときとしてマフラーから白煙が出ることがあります。じつはオイルが燃えているサインで、「オイル上がり」や「オイル下がり」と呼ばれる故障です。どちらもエンジン内部の摩耗によって起こり、修理には高い費用がかかります。精度が高い最近のエンジンでも、オイル管理を怠ると劣化は早まります。定期的な点検とオイル交換こそ、エンジンを長持ちさせる1番のポイントです。

100均で購入できるネオジム磁石で燃費向上!オカルトグッズ評論家がその理由を解説

貼るだけ、巻くだけで効果があるという半信半疑なアイテムも多い“オカルト系チューニング”。しかし、効果を感じる人も少なくありません。今回は20年以上オカルトグッズを研究してきた著者が、磁石チューンを中心にその効果の理由と実践法を紹介します。信じるも信じないも自由ですが、100円ショップ売っている磁石でも始められる手軽なDIYチューニングの奥深い世界をのぞいてみませんか。

ドイツの日本車ファンを惹きつけてやまない!欧州最大のアジア車オフ会参加車両に漂うエモい昭和の匂いとは【みどり独乙通信】 

ヨーロッパ最大規模のゆる~いアジア車のオフ会『ライスブレンネン』へ今年も参加した、ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。主催者さえも参加台数を把握し切れていないという程の数の日本車で溢れる会場は、連日、大渋滞で身動きとれず。サーキットの広大な敷地を歩いての取材は、連日2万歩超え。膝に手を置いてヒーヒー言ってると……。

艶やかなボディを創り出すヴァレンティ「ジェルボV」 のNEW アイテム〈PR〉

簡単なメンテナンスで艶やかなボディをキープすることができるヴァレンティのカーケア用品「ジェルボV」。汚れを綺麗に落としてくれるカーシャンプーからボディ/ホイール/タイヤコーティング剤まで用途に応じたアイテムが揃っているが、より完璧なボディを創り出すために新たなアイテムが加わりました。アウトドア、仕事、日常の足として走りまわっている愛車をジェルボV のアイテムで綺麗にしませんか。

ゲリラ豪雨で道路が冠水!通過するときは波が立たないように「焦らず」一定速度で「ゆっくり」が基本!

気候温暖化の影響なのか、日本では台風や秋雨前線の影響で、短時間に大量の雨がふる集中豪雨が全国各地で発生しています。先日も東京や三重県の集中豪雨によってクルマが冠水した道路で立ち往生するという事案がありました。集中豪雨などで道路が冠水した場合、どのように走行すれば良いのでしょうか。
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