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「メンテナンス」の記事一覧

冬こそタイヤの空気圧はこまめにチェック! 気温が低い上に「自然空気漏れ」で指定値から25%減っていることも

四季のある日本で、一番気温が低いのは1月下旬から2月の上旬。この寒い時期は、タイヤの空気圧の点検・調整が非常に重要となります。クルマのタイヤが空気圧に依存する割合は90%といわれており、エアが不足しているタイヤは本来の性能を発揮できないだけではなく、偏摩耗や燃費の悪化、タイヤの損傷にもつながってきます。

軽油は凍結する!? ディーゼルエンジン車で雪国に行くときの注意点と5種類の軽油の違いをお教えします

冬場にディーゼル車で寒冷地へ出かけたときに注意したいのが、軽油の凍結です。じつは軽油の成分は地域によって異なっており、北国や雪国では「寒冷地仕様」の軽油が必須となります。あらためて注意点などを紹介していきます。

スタッドレスやスポーツタイヤの保管にとっても便利! タイヤカバー「ウィプロ」がいまならセットでお買い得です

雪が降るとノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換する必要がある冬のこの時期。交換したタイヤの保管のために必要になるのがタイヤカバーです。「タイヤはフジ」でお馴染みのフジ・コーポレーションから、タイヤカバー「WEPRO(ウィプロ)」が販売されているので、ご紹介します。
34ニュルからエンジンを降ろすところ

約37万キロで日産スカイライン「R34 GT-R」のエンジンは2度のオーバーホール! 名機RB26はバランス取りで別物に進化

第2世代と呼ばれる、R32からR34までの日産「スカイラインGT-R」が搭載するエンジンが「RB26DETT」。雑誌『GT-Rマガジン』編集部が所有するR34ニュルは、約37万kmを走破。これまでのオーバーホール遍歴を紹介します。
エンジン搭載のイメージ

約45万キロを走破した日産「R32GT-R」のエンジンは絶好調! 適切なメンテでいつまでも乗り続けられます

日産を代表するスポーツモデル「スカイライン」。その頂点に君臨するのが「スカイラインGT-R」です。その心臓部であるRB26は、高出力にも耐えられる耐久性もあり、GT-R Magazineが所有するデモカーのRB26エンジンは45万kmを走破しています。

「ドラム」か「ディスク」かでクルマの格や時代がわかる!? 今さら人には聞けないブレーキの基礎をお教えします

カタログに載っているクルマのスペックで、その昔、クルマ好きや走り好きがよくチェックしたのがブレーキです。最近ではディスクブレーキが実用車でも採用されていてありがたみが少ないものの、走りの性能=ブレーキ形式という図式もあって要チェックポイントでした。今回はそんなブレーキの基礎知識をお届けします。
油圧スイッチ

日産スカイラインGT-Rの生命線「アテーサE-TS」のトラブルをリーズナブルに解決! 広島のショップ「RiO」提案の修理方法とは

日産スカイラインGT-Rの特徴のひとつである、トルク配分の可変制御するアテーサE-TS。しかし、長年乗り続けていくことで制御する油圧スイッチがへたってしまい、4WDにならないことも……。広島のショップ「RiO」が、その修理方法を確立したので紹介しよう。

スタッドレスタイヤは中古でもOK? オールシーズンタイヤなら悩みなし? 冬に向けたタイヤ選びの基本をお教えします

雪道への備えはしっかりとしておきたいものですが、問題はスキーなどで雪国に行く人や、シーズン中、1回ぐらい大雪が降ることがある地方。タイヤ自体と履き替えの手間とコストを見極めるのが肝心ですが、最近注目のオールシーズンタイヤや、中古のスタッドレスという選択肢はどうなのか、実際のところを解説します。
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