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「商用車」の記事一覧

フルレストアのランボの価格が輸入車たった1台分!? クラシックの名機「3352R」が日本上陸!

チューニングカーやカスタムカーが数多く集まる東京オートサロン2026の会場で、おそらくもっとも異色の車両だったのが、1台の古いトラクターです。美しいガルフカラーにペイントされたこのトラクターの正体は、じつは現在スーパーカーのトップブランドとして知られるランボルギーニが、その黎明期に製造した名機「3352R」です。近年、欧州のなかでは、これらクラシックトラクターが希少なコレクターアイテムとして熱狂的な支持を集めています。今回は、アジアでの販売権を獲得し、日本への本格導入を開始した「ウイングオート」のスタッフに、その歴史的価値と日本での楽しみ方について詳しく伺いました。

1968年式ダットサン「521」は1年限りのレア車! 左ハンドル北米仕様の「帰国子女」が放つオーラ

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。アメリカ車はもちろん、国産旧車も数多くエントリーしています。そんななかから今回は、アメリカから逆輸入された左ハンドルのダットサン「ピックアップ」にフォーカスを当て、その魅力を紹介します。

日本上陸! テスラ「サイバートラック」がオートサロンに降臨!登録不可能でも輸入された「特殊な理由」

東京オートサロン2026の会場で、ひときわ異彩を放っていたのがテスラの「サイバートラック」です。北米ではデリバリーが始まっているものの、日本国内では「公道走行のための登録が困難」と言われ、実車を拝める機会はもっとも稀なクルマの1台。「なぜ日本にあるのか?」。そこには日本に輸入するための特殊な事情と、このクルマをイベント展示用のレンタル車両として活用するという、ユニークなビジネスモデルがありました。

初代フォードF-1をオマージュした遊び心全開なトヨタ「タウンエース」のレトロカスタムがステキでスゴイ!

ここ最近、日本の働くバンやワゴンのフロントフェイスをスワップすることで、レトロな雰囲気の可愛いカスタム商用車が増えています。個人ユーザーだけでなく、お店の看板カーとしても広く活用されており、新作も続々と登場。今回は東京オートサロンの会場で発見した、古いフォードのCOE(キャブオーバーエンジン)をモチーフにした1台を紹介します。ベース車はなんと、あのトヨタ「タウンエース」でした。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場

千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。

実動できる個体はおそらく1台のみ!1960年式トヨペット「ルートトラック」がコンクールデレガンスを受賞

クラシックカーの価値は、見た目の美しさや価格だけでは測れません。新潟県糸魚川市で開催された「日本海クラシックカーレビュー」で、ひときわ注目を集めたのは、意外にもトヨペット名を掲げる小型トラックでした。派手さはなく、決して程度も極上ではありません。それでも審査員が選んだのは、このクルマが歩んできた時間を、現オーナーがしっかりつないでいこうとしたところも評価したからです。コンクールデレガンスの“もうひとつの答え”を感じさせる1台をご紹介します。

ハイエースが“巨大キャンピングカー”に大変身!驚きの広さと取りまわし性の高さを両立

キャンピングカーのベースとしてポピュラーな国産車というと、やはりトヨタ「ハイエース」の存在を無視するわけにはいきません。今回はそんなハイエースをベースとし、後部に大きなFRPボディを架装したキャブコンバージョンキャンピングカーを紹介します。
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