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「国内試乗」の記事一覧

先代からの進化系4代目「ミニ クーパー」は、さらに大人のグランドツアラーへ

2024年2月に世界初公開され、直後に日本市場でも発売となった4代目「ミニ クーパー」。ガソリンエンジン搭載モデル「クーパーC 3ドアハッチバック」は、わが国でも歴代モデルすべてが高い人気を博してきたミニ クーパー保守本流ともいうべきハッチバックモデルの最新世代です。そんなミニ・クーパーC 3ドアは、2024年の第2四半期から国内でも正式なデリバリーも始まっています。つまりデビューからはしばしの時を経たものの、AMWでも今いちどあらためてテストドライブを行うことにしました。

スバル新型「フォレスター」のボディ剛性の進化はオフロード試乗で、その本領が見えた

6代目となるスバル新型「フォレスター」のオフロード試乗は、採石場跡地の特設コースで行われました。試乗車はストロングハイブリッドを搭載するプレミアムS:HEV。マイルドハイブリッド仕様の先代X-BREAKも比較試乗車として用意されました。

新型スバル「フォレスター」はハイブリッドとターボの2タイプを用意!搭載エンジンで走り味がまったく異なる!

スバル新型「フォレスター」の公道試乗会が行われました。試乗車はストロングハイブリッドを搭載するプレミアムS:HEVと1.8LターボのSPORT。パワーユニットの違いからあらゆるところに走りの個性が異なっていました。

フェラーリ新型「ローマ スパイダー」で廃止前の「東京高速道路」を走った!「甘い生活」にもっとも近い跳ね馬であることは間違いない

フェラーリ「カルフォルニア」シリーズの受け皿とも思われる「ローマ」であるが、オープンモデルはバリオルーフではなくソフトトップを採用しています。それは「ドルチェ・ヴィータ」を実現するためには、ソフトトップのほうがよりふさわしいということが理由でしょう。スーパーカー大王の山崎元裕氏が試乗して、優雅な「ローマ スパイダー」の走りを堪能しました。

マイルドハイブリッドでも1タンクで1500km走れる!VW「パサートeTSIエレガンス」で東京〜大阪をロングドライブ

VW広報部のSさんから、「新型パサートのガソリン・マイルドハイブリッドは燃費が良いですから、ぜひテストしてください!」とありがたい挑戦状をいただいたので、東京~大阪間の1000kmロングドライブを行いました。好燃費といえばディーゼルを思い浮かべる人も多いと思いますが、今回のテストでは驚きの結果が出たのです。

BYD「シーライオン7」を乗り比べ! 内燃機関に慣れた人にはAWDよりもRWDのほうがオススメ!? アルファ ロメオらしいラインの理由とは?

「Hello, e-Life!:『eモビリティを、みんなのものに』をさらに加速!」というBYDの新スローガンを体現した電動クロスオーバーSUVは、日本の道路でいかなる走りを体感させてくれるのか? 試乗会においてドライブした2台のシーライオン7について、レポートをお届けします。

SUVブームの日本で、かつてブームを巻き起こした「ワゴン」に乗る意義とは? アウディ新型「S5アバント」はサラリと乗りこなしたい

2024年7月に本国で発表されたアウディA5シリーズ。その日本仕様でトップグレードとなる「S5アバント」にモータージャーナリストの島崎七生人さんが試乗しました。SUVブームの日本で、ローフロアを選択する価値はあるのでしょうか?

新型スバル「フォレスター」に辛口モータージャーナリスト試乗!「曲がるSUV」と思わせた実力とは

6代目スバル「フォレスター」がいよいよ日本の公道を走り出しました。注目は2.5Lエンジンに電気モーターを組み合わせたストロングハイブリッドを投入。今回は千葉県にあるサーキット「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」でフォレスター(プロトタイプ)の試乗インプレッションをお伝えします。
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