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「軽自動車」の記事一覧

マツダ「ニューポーターキャブ」に取り外し可能なキャンパーをDIYで製作! ヒノキを使用したナチュラル空間がおしゃれです

マツダ「ポーターキャブ」は、1969年に登場した軽トラックです。1977年には新たな軽自動車規格に対応。三菱製の水冷4ストローク2気筒550cc「バルカンエンジン」を採用し、ボディもひとまわり大きくなって「ニューポーターキャブ」へとマイナーチェンジを遂げました。このモデルは、マツダが独自に開発した唯一のキャブオーバータイプ軽トラックとして、現在では旧車ファンの間で高い人気を誇っています。

ダイハツ「ムーヴ」が待望のスライドドア採用! 6月に発売予定

軽自動車の定番モデルとして長年愛されてきたダイハツ「ムーヴ」が、いよいよフルモデルチェンジを迎えます。スタイリッシュなデザインにスライドドアを搭載し、日常使いにも遠出にも頼れる存在へと進化。お得なキャンペーン情報も見逃せません。

“てんとう虫”スバル「360」で希少なワゴンスタイルの「カスタム」!じつはサンバーがベースでした

日本初の国民車として、1960年代のモータリゼーションの発展に貢献したのがスバル「360」です。1958年から12年にも渡って作られた360は、“てんとう虫”の愛称でも親しまれました。屋根開閉タイプのコンバーチブル。ドア後ろのBピラー部が外側へ開閉するコマーシャルなど、ボディバリエーションも豊富だった360の中でも、本格的商用バンとして生まれた「360カスタム」を所有する、“Philopon”さんに話を聞きました。

スズキ「ワゴンR スマイル」の特別仕様車「クリームコーデ」はクリームデザートをモチーフとしたカラーリングがおしゃれです!

スズキは、軽自動車の「ワゴンR スマイル」に特別仕様車「クリームコーデ」を設定し、2025年5月7日より発売を開始しました。この特別仕様車は、HYBRID Xをベースにおしゃれなクリームデザートをモチーフとした配色がポイント。各部にベージュカラーを採用することで、より明るく可愛らしい印象としたクルマを紹介します。

荷室を買ったらクルマが付いてきた!? お仕事最優先のダイハツ「ミラウォークスルーバン」は大人気車でした

郵便や宅配業務などのために、運転席から荷室へクルマを降りずに移動できるようデザインされたのが、ウォークスルーバンです。需要が限られていたことから、国産の軽自動車ではダイハツ「ミラ」、スズキ「アルト」、三菱「ミニカ」の3車種にしか設定されませんでした。今回紹介する“かむかむ”さんは、ミラウォークスルーバンで個性豊かなカスタムを楽しんでいます。

スズキ2代目「フロンテ360」はRRを採用した1960年代のヒット作! SNSで見つけた不動車をレストア

スズキ「フロンテ」は、1962年に初代が発売されました。当時では珍しい前輪駆動のFFレイアウトを採用し、スバル「360」のライバルとして注目されましたが、その牙城は崩せず。その後1967年に2代目が登場し、名前も「フロンテ360」へと変更されました。空冷2ストローク直列3気筒エンジンを採用し、これが大ヒット。ライバル各社が“打倒フロンテ”を掲げて、新型車ラッシュのきっかけとなったのでした。

昭和の旧規格軽自動車が大集合! 四国の商店街で開催された「U550旧軽自動車ミーティング」の魅力とは

軽自動車の排気量が660cc以下と定められたのは、1990年1月のことです。それ以前の軽自動車は360ccから550cc以下と定められており、重要な市民の足グルマでした。愛媛県四国中央市で開催された「U550旧軽自動車ミーティング」は、排気量550cc以下のいわゆる旧軽自動車規格の車両が参加できるイベント。“紙の町”として知られる四国中央市の川之江栄町商店街で開催された、第13回目の模様を紹介します。

人生初の旧車は廃車された三菱「ミニカ55バン」!DIYで路上復帰させた良き相棒です

1977年に4代目にフルモデルチェンジが行われた三菱「ミニカ」。当時は三菱自動車の中心車種として人気を誇っていました。今回は、個性的かつ愛らしい1978年式の三菱「ミニカ55バン」と一緒に昭和のくるま大集合を楽しんだ“johanさん”(取材時年齢48歳)は、22年前にひと目惚れし、購入。そのエピソードをお伝えします。
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