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「軽自動車」の記事一覧

ダイハツL250型「ミラ」は東北660選手権初年度から参戦を続ける最古参マシン

2011年に新規格NAの軽自動車によるレースとして始まった東北660選手権は、2024年で早くも15回目のシーズンを迎えました。ドライバーもマシンも入れ替わりを重ねるなか、オーナーを変えつつ参戦を続けているマシンが存在します。それが、2024年はゼッケン番号29で戦ったダイハツL250型「ミラ」です。このマシンを操るチームを紹介します。

「東北660選手権」1クラスにあえてスズキHA36型「アルト」で参戦! 3台体制で挑むチーム36の目論見とは

軽自動車レースの世界において、現在主力マシンの一角を占めているのが、スズキHA36型「アルト」です。軽量なボディに加えてチューニングパーツも豊富で、燃費性能にも優れていることから、さまざまなカテゴリーで活躍を見せています。その波は、東北660選手権の最高峰である1クラスにも着実に押し寄せてきています。今回は、そんな中で注目を集める「チーム36」を紹介します。

軽カーだけの戦い「東北660耐久レース」常連チームの母体のレンタカー事業で扱うスポーツカーはすべてオープンモデル

新規格NA車両が多数を占める東北660耐久レースにおいて、初期の頃からターボ車で参戦し続けているチームがあります。それが、茨城県を拠点とするセイワレーシングです。母体は土木および建築業を営む企業で、レクリエーションの一環として軽自動車レースに取り組んでいます。昨シーズンの最終戦では、ダイハツL880K型「コペン」とスズキHA22S型「アルト ワークス」の2台を持ち込んで参戦したチームについて紹介します。

11年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ新型「ムーヴ」は約136万円から!初採用のスライドドアやシティポップ全開のCMで話題

2025年6月5日、ダイハツ7代目「ムーヴ」がおよそ2年の時を経て待望のデビューを果たしました。ムーヴは1995年にダイハツ初の軽ハイト系乗用車として誕生し、以来30年にわたり6代にわたり累計販売台数340万台を超えるロングセラーモデルながら、7代目へとバトンを渡すことなく2023年7月に販売が終了。フルモデルチェンジが待たれていたモデルの詳細をお届けします。

ホンダ「S660」はまるでエヴァ初号機!? ラッピングと塗装を使い分けた上級テクニック

カスタムペイントをまとった個性的なクルマが数多くエントリーしていたイベントで、群を抜いて目立っていたのがマルチカラーのホンダ「S660」です。マジョーラ系のカラーを数色とアクセントカラーで合計5〜6色は使われており、複雑なラインで塗り分けられています。使われている色から、「もしかしてエヴァンゲリオンのファン?」と気になり、オーナーの“えむ&えむ”さんに話を伺いました。

コンパクトなダイハツ「ミラ」で驚愕の着地スタイルを実現! オリジナル加工を施したエアロにも注目です

カスタムカーが集結したイベントで見つけたのは、コンパクトな軽自動車を大胆にスラムドした1台です。リアホイールがフェンダーに大きく食い込むセットアップは、おそらくかなり苦労の上に達成したはず⋯⋯。オーナーに詳細を伺いました。

ホンダ初代「ライフ」を3台所有! 2001年生まれオーナーの旧車親孝行生活とは

ホンダ「ライフ」は、1971年に誕生しました。それまでに発売されていた「N360」「Z」と同様の横置きエンジンと前輪駆動レイアウトが採用されましたが、水冷化された直列2気筒360ccエンジンを搭載。今回紹介するオーナーの“しゅー”さんは、2001年生まれの23歳。軽自動車の排気量は660ccが採用されている時代に、自身が生まれる前の360ccの軽自動車に惚れこんでしまった、若き旧車オーナーです。

1980年代の三菱「ミニカ」をドリ車を扱うショップオーナーが20年以上所有する旧規格軽自動車の魅力とは?

三菱自動車が初めて製造した軽自動車「ミニカ」。発売を開始した1962年から販売終了となる2011年まで、8世代に渡って49年間も生産された三菱を代表する軽自動車です。ハッチバックスタイルを基本デザインとしながら、世代を重ねるごとに2ドア、3ドア、5ドアなどもラインアップ。さらに、さまざまな仕様車が用意されたことで、ひとつの時代を築き上げた人気車種でした。
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