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「ヤングタイマー」の記事一覧

「令和のインパラ」の中身はジャガー「XJ」だった! ネオン輝くローライダー風マシン「ネオパラ」は学生たちの労作でした

2025年1月10日~12日に開催された東京オートサロンは、日本独自のカスタムカー文化を発信する「クルマの祭典」であると同時に、自動車について学ぶ学生たちにとっても晴れの舞台。今回は、合計4台を出展した小倉学園のブースから、オレンジ色の現代的な佇まいと往年のローライダーの香りが混在した正体不明のカスタムカー「ネオパラ」の正体に迫ります。

彼女がユーノス「ロードスター」を譲り受けた理由とは? ブックカフェオーナーがバリスタから引き継ぎ…MTペーパードライバーを卒業

1992年式のユーノス「ロードスター」で瀬戸内の海辺をすいすい走る“moemi”さんは、ブック&カフェ「読×舎(よみかけしゃ)」のオーナー。地元である愛媛県新居浜市と京都の2拠点生活をしながら、ご縁が続いて昔からの夢だったカフェをオープンした彼女ですが、やはり人の縁によって、かつて憧れていたスポーツカーに乗ることになりました。

トヨタ「AE86」とマツダ「RX-3」オーナーに朗報! フジツボが専用マフラーを開発…「エキマニ/触媒/マフラー」一体のEPUに期待大です

フジツボは、2025年1月10日〜12日に開催の東京オートサロン2025で3台のデモカーを展示していました。最新モデルはもちろん、旧車まで幅広い範囲のエキゾーストを手がける同社のブースを紹介します。

25歳、結婚1年目にして「190E エボII」をローン購入! 29年大切に乗り続けるメルセデスは走行距離たった1000キロのアタリの個体でした

1984年から1996年まで開催されたツーリングカーレースといえば、DTMでしょう。DTMは量産車をベースとしながら独自のレギュレーションを採用し、年を追うごとにボディもメカニズムもエスカレートを重ねていき、さまざまなメーカーが威信をかけて市販車ベースのレースマシンを開発。そんなレースにおいて、異彩を放ったメルセデス・ベンツ「190E 2.5-16 エボリューションII」を紹介します。

「モーガンクラブ」主催なのに、なぜ「ケンメリ」や「コルベット」たちの姿が…? 60台も集まった「ニューイヤーラリー」の敷居の低さには理由がありました

クラシックカーはエアコンやヒーターといった空調装置が現代のクルマに比べると貧弱で、真夏や真冬にはイベントが行われることも稀です。ところが極寒の1月、お正月早々に毎年行われているクラシックカーラリーが存在します。モーガンクラブニッポンが開催するニューイヤーラリーは、2025年1月12日(日)で35回目。一体どんなイベントなのでしょうか。

FRポルシェの完成形「968クラブスポーツ」は1100万円オーバー! カルト的な人気を誇る1437台のみの希少車は、今後さらに値段があがる!?

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてポルシェ「968クラブスポーツ」が出品されました。ボディカラーは新車当時からブラックで、インテリアもブラックの組み合わせでした。特筆すべきは、この車両が新車から現在に至るまでワンオーナーであることです。

片耳ミラーの「テスタロッサ」は別格! バブル時代に憧れたフェラーリが不動車でも3200万円と高値に…「モノスペッキオ」は大人気です

2024年12月1日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてフェラーリ「テスタロッサ」が出品されました。長らく静態保存されていたクルマですが、内外装ともにオリジナルカラーでマッチングナンバーの「モノスペッキオ」(初期モデル)でした。

バブル期の名車ベンツ「W124」をスーパーシルエット化! 令和の学生たちが考えたカッコいいカースタイルとは? キャノピーでワゴンにもなります

毎年、自由な発想で作るカスタムカーが面白く、その作りも年々レベルアップしていると話題になっている群馬自動車大学校(GAUS)。東京オートサロン2025でもカスタム好きの学生たちが集まり、各班に分かれて個性的なマシンを製作して出展しました。
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