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「column」の記事一覧

戦後登場した三菱「500」には航空機設計の技術が! 開発リーダーは世界初ロケット戦闘機を開発した技術者でした【国産名車グラフィティ】

国産車初の風洞実験を行うなど、飛行機作りの技術を導入した三菱500。 それでも軽自動車ユーザーも視野に入れた価格帯のコンパクトカーとして登場している。 高い走行性能を実現するため、軽量ボディにパワフルなエンジンを組み合わせ海外のレースではデビューウインを獲得したのである。
ジムニー5ドア

5ドア版スズキ「ジムニーシエラ」の噂は間違いだらけ!? 日本仕様がストロングハイブリッドだと予想する理由とは【Key’s note】

2023年1月、インドのモーターショーにてスズキは5ドアのジムニー(日本ではジムニーシエラ)を発表しました。日本のみならず世界中のファンが注目していますが、木下隆之さんもそのひとりです。日本で発売されるとしたらどのような仕様になるのか、予想してみました。

マツダ「キャロル」は小さな高級車だった! 軽自動車の常識を超えた新技術と装備を解説します【国産名車グラフィティ】

東洋工業時代のマツダが乗用車第2弾として市場投入した軽自動車がキャロル。 しかし、700ccの4ドアのコンセプトカーをベースに軽規格に合わせてダウンサイジングしている。 そのような生い立ちから、ライバルとは一線を画すメカニズムが採用されていたのである。

キャンプ場で焚き火用の斧が盗まれ、理不尽な人種差別も! 広大なアメリカ一人旅の悲しい出来事──米国放浪バンライフ:Vol.27

「ハイラックス」ベースのキャンピングカー「ドルフィン」に乗ってのアメリカ放浪の旅も後半。最大の目的地・オリンピック国立公園に行った後は、のんびり気ままに南下してきました。今回はオレゴン州からカリフォルニア州に入ったところで遭遇した、ちょっと悲しい出来事です。

昭和懐かしの名車「トヨタ2000GT」は1億円が相場! 70年代スーパーカーブーム時代から「幻の名車」でした【スーパーカー列伝05】

1970年代中ごろ巻き起こった「スーパーカーブーム」で当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、「今もし買うならいくらなのか」、最近のオークション相場をチェック。今回はひと世代前ながら、当時から存在感の大きかったトヨタ「2000GT」です。

22年の長寿だった三菱「デボネア」は昭和マイカーブーム時代の国際水準をゆく本格的高級乗用車だった!【カタログは語る】

三菱デボネアは1964年に登場したフラッグシップモデルでした。今回は22年間生産され続けた「走るシーラカンス」と呼ばれた初代を当時のカタログで振り返ります。

【チェーンソーに一輪車】山小屋生活をはじめてわかった便利アイテムを紹介します【おとなの山遊びVol.9】

コロナ禍というタイミングで友人から誘いのあった山遊び。秘密基地のような山小屋建設をはじめ、快適な空間のためにいろいろと作業を進めてきました。そのなかでわかってきた、あると便利な道具を紹介。今回は5つを厳選して紹介していきましょう。
カプチーノ外観

格安購入したスズキ「カプチーノ」はダッシュボードにヒビが…。10年ぶりのMTスポーツは内装リフレッシュからスタート

10年ぶりのMTスポーツカー購入を決めた筆者。相棒に選んだのは、軽オープンスポーツカーの代表格である、スズキ「カプチーノ」です。格安で購入したという新たな相棒、どのような現状か把握したのちにリフレッシュをスタートさせました。まずはインテリアからです。
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