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「column」の記事一覧

アバルト「500e」に現地試乗! 電動サソリは「速い」「楽しい」「気持ちいい」「サイズもいい」クルマでした【週刊チンクエチェントVol.21】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第21回は「電動のホットハッチアバルト」をお届けします。

【BMWの基礎用語5選】今さら聞けない「キドニーグリル」「ホフマイスターキンク」とは? わかりやすく解説します

新しい愛車にBMWというブランドを選んでも、最初はそれに使われるさまざまな言葉の意味が分からずに苦労した、というオーナーもきっと多いでしょう。そこでここではBMWオーナーとなるなら一応知ってきたい用語集をまとめておくことにします。まずは5つのワードに絞ってその意味を紹介します。

2年はさんで復活したZ33「フェアレディZ」はアートな1台! 日産の復活の時期に生まれた意欲作でした【カタログは語る】

日産の5代目Z33型フェアレディZの登場は2002年7月。2000年9月に4代目Z32型が販売終了となり、そこから2年弱のブランクを置いての復活でした。当時の日産はまさに復活を遂げようとしていた時期で、その意気込みが感じられるカタログを通じて振り返ります。
ヤギ

ドイツからオランダへ国境を越えたら制限速度に注意! ザンドフォールトのレースウィークは農家のペンションがオススメです【みどり独乙通信】

日々取材のため、愛車でヨーロッパを走りまわる筆者。今回はドイツからオランダへ出張。目的地はリゾート地としても人気のザントフォールトです。陸続きのため国境越えも簡単ですが、途端に変わる制限速度には注意が必要です。ヨーロッパの高速道路事情などをお届けします。
サイレンを鳴らすパトカー

「ウーウー」「ピーポー」「カンカン」だけじゃない! 進化系緊急車両のサイレンの音色とは?【Key’s note】

パトカーや救急車、消防車など緊急車両は現場へ急行する際にサイレンを鳴らしながら走行します。それぞれ昔から慣れ親しんだ音色がありますが、それ以外にも多くの音色のサイレンを鳴らすことがあります。それにはどういった意味があるのでしょうか?

人口が36人から43人へ「激増」!? オクラホマ・テキサス州境の過疎の街「テキソーラ」には地元への愛情と誇りがありました【ルート66旅_19】

広大なアメリカを東西2347マイル(3755km)にわたって結ぶ旧国道「ルート66」のバーチャル・トリップへご案内。シカゴを出発して西に向かい、イリノイ州からミズーリ州、カンザス州を通り、オクラホマ州へやって来ました。今回はテキサスとの州境にある小さな街を案内します。

「スポコン」ってなに? 米国西海岸発祥の中古日本車のカスタムが逆輸入して進化したスタイルでした! その歴史を紐解きます

1980年から90年代前半にアメリカの西海岸で「スポコン」というクルマのカスタムが流行していたことをご存知でしょうか。「スポーツコンパクト」の略であり、比較的安価で高性能な日本の中古車をカスタムすることを指すのですが、その流行はやがて1990年代前半頃から日本に逆輸入され、日本でもブームに火がついて独自の進化を遂げました。改めて「スポコン」について振り返ってみましょう。

「好きなのに乗っていいよ」チェントロストリコ・フィアットの取材で「124アバルトラリー」をトリノの街で全開走行【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第11回目はフィアットが1973年にヨーロッパ・ラリーでチャンピオンを獲得したワークスマシン「124アバルトラリーGr.4」との出会いを振り返ってもらいました。
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