クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • review

「review」の記事一覧

クルマを安全に速く走らせる秘訣とは!? SUPER GTなどで活躍する「小山美姫選手」に直撃インタビュー

2025年12月14日、大分県・オートポリスで開催されたチューニングカーショップであるZAUVER KRAFT(ツァオバークラフト)主催のスクール&走行会に、小山美姫選手が特別講師として登場しました。そのイベントで小山選手が参加者に伝授している初歩的な心得を、直接ご本人から伺いました。速く走る前に、学んでおくべきドライバーの意識。サーキットなどでのスポーツ走行を楽しむ人だけではなく、ご家族を乗せての日常での運転にも繋がるトップドライバーならではの視点は、とても興味深いものでした。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

走行2万kmの極上個体でも落札されなかったフォード「エスコートRSコスワース」!じつは希少なエアロレス仕様だった

イギリスでは、モータースポーツの血脈を引く「パフォーマンスフォード」が今も特別な存在として人気があります。2025年11月8日に開催された英国最大級のクラシックカーイベント「NECクラシックモーターショー」の公式オークションに、フォード「エスコートRSコスワース」が出品されました。WRCグループA時代を象徴するこのクルマは、どのような素性を持ち、どんな評価を受けたのでしょうか。今回は実車の仕様とオークション結果を手がかりに、未落札になった理由を探ります。

240ZGへの思い入れを日産RZ34フェアレディZで再構築!クルウチが仕上げた全幅2m超えフォルムこそ理想形

軽自動車からスポーツカーまでの販売、メンテナンス、カスタム、チューニングまでを幅広く手がけるCREWCH(三重県明和町)は、クルマ好きをトータルバックアップしているスペシャルショップです。昨年の東京オートサロンではふるさと納税品にもなったスーパーカーのようなフォルムの日産GT-Rを展示しましたが、今年は日産「フェアレディZ」(RZ34)をベースにS30フェアレディZをオマージュしたようなカスタムカーを持ち込んできました。早速、話を伺ってきました。

注目度ナンバーワン!1980年代のGr.A仕様のBMW「635CSi」はE24専門店代表の愛車だった

子どもの頃に憧れたり、昔見たレースで忘れられないクルマ。その記憶や思いを何十年も経ってから愛車として形にすることがあります。妙高で出会ったBMW「635CSi」も、まさにそんな背景を持つ1台でした。オーナーの原さんは、クルマに関わる仕事を経て独立し、今はE24型初代6シリーズを専門に扱うショップを営んでいます。そのようなオーナーのお話を聞きました。

マツダ「RX-7(FC3S)でここまでやる?」マツキヨ社長の新愛車は“20Bトリプルターボ”だった

東京オートサロンで毎年話題を集めるRE雨宮のブース。そのなかでも、ひときわ強い存在感を放っていたのが、マツキヨココカラ&カンパニー社長の新たな愛車でした。ベースはマツダ「RX-7(FC3S)」ですが、ただの懐古的なチューンドカーではありません。見た目はFCらしさを大切にしながら、中身は誰も試したことのない挑戦が詰め込まれています。なぜこの仕様に行き着いたのか。その狙いを知ると、このクルマの見え方が少し変わってきます。

ホンダ愛が止まらない!元部品開発者のビート見た目以上にすごかった

BSミーティングの会場で出会ったビートオーナーには、少し意外な背景がありました。ホンダ「ビート」に使われている部品を作っていたというのです。定年退職後もなお、ビートと向き合い続けるその姿勢は、単なるクルマ趣味とは少し違います。ホンダとともに歩むことになったきっかけや、オーナーのDNAを息子さんにもしっかりと引き継がれているというお話を聞きました。

昭和ハイソカー×ロータリーの異端児!13B搭載“RE”71マークIIが注目の的になったもうひとつの理由とは

昭和に大流行したハイソカーブーム。その記憶をたどるようなトヨタGX71「マークII」が、東京オートサロン2026に姿を現しました。ところがエンジンはロータリー!今ではありえない発想ながら、当時のセダン+ロータリーを知る世代なら思わず頷いてしまいます。懐かしさと遊び心、そして本気のクルマ作り。そのバランスが生んだ異色作は、なぜこれほどまでに人の視線を集めるのでしょうか。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS