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「review」の記事一覧

世界の愛好家の元で愛でられた初期型アルピーヌA110

WRC初代王者「アルピーヌA110」。その希少な1964年式が、米国のオークションにて14万5600ドル(邦貨換算約2184万円)で落札されました。なぜ半世紀前のクルマにこれほどの高値がつくのでしょうか。カナダ横断から英国での競技参戦まで、世界を渡り歩いたシャシー「3091」の数奇な運命と極上のレストア史。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

欧州3列7人乗り戦線に異常あり!? カングーらしさをより際立たせたルノー「グランカングー」は日本独自仕様を満載!!

ルノー「グランカングー」は全長420mm延長の3列7人乗りMPV。日本専用のダブルバックドアや1024通りのシートアレンジ、快適な乗り心地まで試乗レポートで紹介。カングーらしい個性はそのままに実用性を大幅強化した一台です。

韋駄天で駆け抜けた40年で走行31万km!? トヨタ「EP71 スターレットターボ」への愛と感動のストーリー

石川県の金沢クラシックカーミーティングで見つけたEP71スターレットターボ。新車購入から40年、オドメーターは31万キロを刻むが、内外装はピカピカの状態。2度の大規模修復とエンジン載せ替えを経て、今も現役で走り続ける1台の物語を紹介します。

フェルッチオのお気に入り!? 超希少4人乗りV12FRランボルギーニ「ハラマ」のオークション価値とは?

世界わずか177台のランボルギーニ・ハラマ400GTが欧州オークション「ブロードアロー・オークションズ Global Icon Europe 2026」に登場。フランスで半世紀を過ごした希少な1台は12〜14万ユーロのエスティメートが設定されたが流札に。現在は約2480万円で個別販売中。

2000年WRCサンレモラリー優勝車発見! フィアット「プントS1600」サラッと展示のナゼ!?

2026年2月、大阪オートメッセ会場。600台超のカスタムカーに紛れ、本物のラリーカーが1000万円超で販売されていました。2000年サンレモラリー優勝を飾ったフィアット「プントS1600」そのものでした。なぜ歴史的価値を持つアバルト製ワークスマシンが日本に現存するのか。1.6Lで215馬力を絞り出す驚異のメカニズムと、魔改造の全貌を紐解きます。

母の英才教育で旧車乗りに! 24歳オーナーが惚れ込んだL型ジャパンはクルマ離れ世代に旧車の火を灯す!?

L型愛は世代を超えて旧車乗りを育てる!? 母のL型R30で育ち、子息はL型ジャパン! クルマ離れが加速する現代、「旧車じゃなければ乗りたくない! 」と言い切る24歳がいます。愛車はL型エンジンを搭載した日産「C211スカ […]

シューマッハのF1初優勝マシン「ベネトンB192」がオークションに登場! 「勝利の方程式」

1992年ベルギーGPでシューマッハがF1初優勝を果たしたベネトンB192のシャーシNo.05が、ブロードアロー・オークションズに出品。スタート価格は850万ユーロ(約15億6000万円)。しかし最低落札価格に届かず流札。

購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

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