クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • SPORT
  • ハイエンドSIM10台を見て触れて走り比べ! 大阪・阿波座「ZENKAIRACING大阪」が7月2日からリニューアルオープンイベントを開催
SPORT
share:

ハイエンドSIM10台を見て触れて走り比べ! 大阪・阿波座「ZENKAIRACING大阪」が7月2日からリニューアルオープンイベントを開催

投稿日:

TEXT: AMW編集部  PHOTO: 株式会社ゼンカイレーシング

ZENKAIRACING大阪が7月2日から3日間のリニューアルオープンイベントを開催。ハイエンドSIM10台を体験できる!

レーシングシミュレーター専門ショールームのZENKAIRACING大阪が、2026年7月2日から4日までの3日間、リニューアルオープンイベントを開催する。会場には4.1軸モーションやSimucube3などハイエンド機材10台が並び、来場者は実際に座って走り比べられる。個人の購入相談から法人の導入提案まで対応し、先着50名にはプレゼントも用意される。

ZENKAIRACING大阪のリニューアルオープンイベントは2026年7月2日から4日の3日間

会場となるZENKAIRACING大阪は、大阪市西区江之子島にあるレーシングシミュレーター専門の体験型ショールームだ。最寄りは大阪メトロ中央線・千日前線の阿波座駅で、徒歩5分の立地にある。リニューアルオープンイベントは2026年7月2日(木)から4日(土)までの3日間で、開催時間は各日12時から18時まで。会期中は、新しくなった体験環境を実際に見て、触れて、走って体感できる。来場には事前予約が必要で、SIM(シミュレーター)の試乗は1回あたり30分前後を想定している。

ハイエンドSIM10台を実際に座って走り比べられる

今回の目玉は、ZENKAIRACING独自構造のハイエンド機材を一度に体験できることだ。会場にはZENKAIRACING「ZR-SX400-GT」をはじめとする4.1軸モーションシミュレーター4台が中心となる。さらに固定リジッドのSIM3台、FANATECのGTコクピット2台、PS5(プレイステーション5)とグランツーリスモ7を組み合わせたCSLコクピット1台を加えた、計10台が並ぶ。来場者は車両姿勢の変化やブレーキング時の動き、コーナリング中の荷重移動を、シートに座って直感的に確かめられる。アクティブペダルやSimucube3など、カタログや動画では伝わりにくいステアリングの重さやペダルの踏み応えも、実際のドライビングで体感できる。

国内初をうたうFANATECスタジオ大阪を併設し個人・法人どちらの相談にも対応

ZENKAIRACING大阪には、国内初をうたう「FANATECスタジオ大阪」も併設する。最新のFANATEC機材を体感しながら、ステアリングやペダル、コクピット、周辺機材の組み合わせを相談できる施設だ。今回のイベントは個人だけでなく、自動車ディーラーやカーショップ、モータースポーツ関連事業者にも向く。店頭での来店促進やブランド体験、商談時の演出など、店舗でのシミュレーター活用イメージを、必要な機材構成や設置スペース、費用感まで含めて聞ける。当日は代表の林さんをはじめ、東京と大阪の両メンバーが現地で対応する。

来場には事前予約が必要、先着50名にはプレゼントも! 

来場には事前予約が必要で、先着50名にはリニューアルオープン記念のプレゼントが用意される。予約は公式サイトの予約ページから受け付けている。法人は名刺1枚、個人は名前と連絡先の登録で来場できる。SIMの試乗は30分前後で、並行して製品確認や導入相談にも応じる。見て、触れて、走って、相談できる3日間を掲げるZENKAIRACING大阪で、最新のシミュレーター環境を確かめてみてはいかがだろうか。

来場予約はコチラから!

すべて表示

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS