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「review」の記事一覧

ヒュンダイ「エクセル」が日本で150台だけ正規販売されていた! ジウジアーロデザインで中身は三菱「ミラージュ」というクルマとは【珍車百景】

あまたのモデルが存在するクルマの世界にもまだまだ深遠な世界が残っていて、いわゆる珍車、激レアカーはまさしく深海魚のような存在。お隣、韓国がかつて生産していた乗用車の中にも、知る人ぞ知るとっておきの1台があります。それが今回ご紹介する、ヒュンダイ(現代自動車/2020年以降の日本語表記はヒョンデ)の「エクセル」です。

海外旅行で交通違反や事故を起こしたときの対処法とは? 罰金の支払い方法や警官に撃たれないための注意点をお教えします

海外をレンタカーで旅行中の出来事となれば、言葉や文化の壁もあり煩わしさは国内の比ではありません。もちろん国によって多かれ少なかれ違いはあるものの、レンタカーを使う日本人の旅行者が多いアメリカを例に、今回は海外旅行で違反や事故を起こした際の対処法を筆者が経験したエピソードを交えつつ解説します。

現存わずか10台のポルシェが約600万円弱で落札! 激レアでも安く手に入れられるのは「928 シリーズ4 SE」でした

2024年7月12日、ボナムズ社がイギリスで開催したグッドウッド フェスティバル オブ スピード オークションにおいてポルシェ「928 シリーズ4 SE」が出品されました。ポルシェ928を知っている方でも、このモデルの詳細を知る人は、相当なポルシェ・マニアです。じつはシリーズ4 SEクーペはわずかに42台が生産され、イギリス市場へとデリバリーされたモデルでした。

24歳男子、トヨタ3代目「セルシオ」からレクサス「LS430」へ乗り換え!「ジャンクションプロデュース」でトータルコーディネート

北米をターゲットにした高級車ブランド、レクサスの最上級車として1989年に「LS400」がデビュー。その日本版が、トヨタ「セルシオ」でした。今回は、24歳にして3代目「セルシオ」から同世代のレクサス「LS430」へと乗り継いだ、若きセルシオ好きの海斗さんを紹介します。

AE86レース元王者がダットサン「510ブルーバード」で新たな挑戦の理由は?「人生あがりのレースを楽しませてもらいます」

2024年10月13日に筑波サーキットでJCCA(日本クラシックカー協会)が開催したJAF公認ヒストリックカーレースへ、「人生のやり残しを実現するぞ!」とダットサン510型「ブルーバード」でチャレンジしたのは、じつはAE86 N1レースでシリーズチャンピオン3回、8年間コースレコードホルダーというスゴい人でした。

凍ったフロントガラスにお湯をかけるのは厳禁!「解氷スプレー」はドラッグストアで買えるアイテムで自作可能でした

街にはクリスマスソングが流れ、朝晩の冷え込みが厳しい季節になってきました。こうなると厄介なのがフロントガラスの凍結です。冬の朝、出かけようと思ったときにフロントガラスが凍結しているとすぐに出発できなく、困った経験は誰にでもあるはずです。湿度や風の有無も影響しますが、外気温がおよそ5℃以下になると、フロントガラスが凍結するといわれています。こんなときは、解氷スプレーで溶かすのが一番です。

5年探した「ハコスカ」をクルマ人生の集大成としてカスタム! 日産GC10型「スカイライン 2000GT」に左右違う当時のホイールで遊び心をプラス

国産旧車の王道といっても過言ではないのが、日産が1968年にリリースした3代目「スカイライン」、通称「ハコスカ」です。時代とともに当時流行したクルマに乗り継いできた三村 栄さんの現在の愛車は、1970年式の日産GC10型「スカイライン 2000GT」。若い頃からカスタムやチューニングを楽しんでいるオーナーの現在地とは?

トヨタKP61「スターレット」で孤軍奮闘! 日産B310「サニー」でないと勝てないレースでなぜ? 思い出が詰まった愛車を紹介します

JCCA(日本クラシックカー協会)主催のヒストリックカーレースが2024年10月13日に筑波サーキットで開催。いくつものカテゴリーの中でも、「サニーでないと勝てない」と言われているのが「TSカップ」です。そんなサニー中心のレースの中で、トヨタKP61型「スターレット」にこだわり孤軍奮闘しているオーナーを直撃しました。
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