クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • review

「review」の記事一覧

ブリヂストンにバイクがあった!? ルノー初代「カングー」に積んできた幻の「原付」とは? オーナーは二輪も四輪も工具も大好きな剛の者でした

新潟県弥彦村で2024年5月3日に開催されたイベント「GFGS CARLIFE IN YAHIKO Vol.1」のテーマは、「普段実用に供している1980年代~2010年代製のかわいいクルマ」。今回は、そんなイベントのコンセプトにまさに相応しい1台、初代ルノー「カングー」で参加の大野正貴さんの愛車をご紹介。搭載してきた原付バイクは、じつは超希少なブリヂストン製だったのです。

ガソリンを満タン後、さらに入れるのはNG!「継ぎ足し給油」が禁止されている理由とは?…オートストップ機能が早く働きすぎる!?

セルフ化が進むガソリンスタンド。サービスを簡略化することで燃料の価格を抑えることができ、現在の日本では40%弱がセルフ式になったともいわれています。しかし消防法で「危険物」と定められた燃料を扱うからには、事故を防ぐためタブーとされる行為がいくつか存在するのです。

かつて日本に正規輸入された「イズデラ」を知っていたら超マニア認定! メルセデスのエンジンを搭載したドイツ製スーパーカーの相場は1億円以上!?

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてイズデラ「インペラトール108i シリーズ2」が出品されました。この個体は、日本の顧客に引き渡されるために作られたものでした。じつはバブル景気真っ盛りの日本では「イズデラ・ジャパン」も設立され、赤いシリーズ1および、このシルバーのシリーズ2を合わせた2台のみ、日本に正規輸入されてました。

彼女の日産Z32「フェアレディZ」は母が乗っていた真っ赤なZを再現!「私が乗れなくなったら廃車にしたいくらい」という言葉の真意とは?

幼少期に“こな”さんの母親が乗っていた、赤い日産Z32型「フェアレディZ」。当時は幼稚園の送迎などで一緒に乗っていましたが、小学生の頃からその存在は頭から消えてしまったといいます。大人になり、そろそろクルマが欲しいと探しはじめた時にその存在を思い出し「これしかない」と購入したのが1991年式のフェアレディZでした。

金メダリスト「清水宏保選手」がトヨタ「ヤリス」で影練!? 2度目の「ラリージャパン」に向けて準備万端! スピードスケートのように滑らかにコーナーを…

名古屋に本拠を持ち、アスリート系の選手を起用しているラリーチーム「MUSCLERALLY(マッスルラリー)」。2024年11月に開催されるラリージャパンへの2度目の挑戦に向け、参戦予定ドライバーの清水宏保選手がサーキットでの走り込みを行いました。

中華「APトライク」をセミオープン仕様にカスタムされた個体を手に入れたばかり…ホンダ「ジャイロキャノピー」との6輪生活を楽しみます

2024年5月、埼玉県某所に中国製の「APトライク」という三輪車ばかりが集まりました。小さくてシンプルな乗り物であることを活かしてオーナーごとに個性豊かなカスタムが施されていた中から今回は、車体後部のカバーを外すことでより開放感をアップしたセミオープン仕様の1台を紹介します。

中学生の頃からの憧れ「ミニ」を手に入れて26年…フルレストアしてチョイ渋「BL仕様」に仕上げた理由は? YouTubeを参考にDIYで整備してます

新潟県弥彦村で2024年5月3日に開催されたイベント「GFGS CARLIFE IN YAHIKO Vol.1」のテーマは、「普段実用に供している1980年代~2010年代製のかわいいクルマ」。今回は、ローバー「ミニ」を26年にわたり愛用しているオーナーを紹介します。フルレストアにあたり、高性能&上級グレードの方向を目指さなかった理由とは?

10台しか存在しないアルファ ロメオ「155 V6 TI DTM」は1億円以上の価値がある!? 走らせるにはさらにハードルの高い上級エンスー向けの1台でした

2024年7月22~24日にRMサザビーズがドイツ・バイエルンアルプスで開催したオークションにおいて、アルファ ロメオ「155 V6 TI DTM」が出品されました。アルファ・コルセが製作した1994年バージョンのわずか10台のうちの1台で、シューベルがキャンペーンを行った3台のうちの1台でした。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS