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「review」の記事一覧

不動車だったトヨタ5代目「コロナ」を1年かけて路上復帰! ボディは塗り替えなし、内装もオリジナルという奇跡の個体でした

2024年に7月28日(日)に石川県小松市の日本自動車博物館で開催された金沢クラシックカーミーティングの会場で気になる車両をチェック。今回は壮絶なレストアを経て路上復帰を果たしたという、1975年式の5代目トヨタ「コロナ」を紹介します。じつは国際的なベストセラーだったので、レストアに際しては助かることもあったそうです。

中国製「APトライク」を「自衛隊仕様」にカスタム! 車内には自爆装置やダイナマイトも装備!? ルーフのソーラーパネルでバッテリーの補充電まで

2024年5月、埼玉県某所に中国製の「APトライク」という三輪車ばかりが集まりました。小さくてシンプルな乗り物であることを活かしてオーナーごとに個性豊かなカスタムが施されていた中から、今回はミーティングの発起人、杉原さんが所有する1台にフォーカス。なんと「自衛隊仕様」をテーマにカスタマイズしてしまっていました。

実走60キロ! 1億円で落札された10台のみ別注されたメルセデス「SLRマクラーレン クラウンエディション」の中身は「722エディション」だった!

2024年7月12日、ボナムズがイギリスで開催したグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード・オークションにおいてメルセデス・ベンツ「SLRマクラーレン クラウンエディション」が出品されました。「クラウンエディション」は10台のみの限定製作で、生産ラインから選ばれた個体をベースに、アップグレードされた1台でした。

例年の2倍、600組が参加した三菱「スターキャンプ」のトレンドは静かな「電気キャンプ」!? 45度の「4WD登坂キット同乗体験会」試乗者が累計20万人に!

三菱自動車工業によるアウトドアイベント「スターキャンプ2024 in 朝霧高原」が2024年9月7日(金)~9日(日)にふもとっぱらキャンプ場で開催され、今回で20回目を迎えました。例年300組の枠を600台に倍増し、最新モデルからクラシックモデルまで、多彩な三菱車がキャンプを楽しみました。コンテンツも満載だった会場の様子をお伝えします。

娘から譲り受けた通勤車スズキ「ワゴンR」がシザーズ4ドア仕様に!…『ワイスピ』スポコン&ハチマル仕様で「DSU東西王座決定戦」受賞歴あり

娘さんの通勤車だったスズキ「ワゴンR」を譲り受けて、これまでにしたことがないドレスアップにチャレンジしたのは、今年で還暦を迎えるという土屋善浩さん。大阪オートメッセにも展示されたワゴンRは、じつは「DSU東西王座決定戦」での受賞歴もある実力車でした。カスタムメニューをチェックしてみましょう。

サビだらけで虫食い状態のマツダ「RX-4 ルーチェ」を復活! R34「スカイラインGT-R」純正色オールペン…ホイールはマニア垂涎の「トムキャット」です

アメリカンマッスルカーのようなマツダ「RX-4 ルーチェ」のルックスにひと目惚れして、希少な車両ゆえに苦労の末に手に入れたのが“ヒロ”さんです。ロータリーエンジン一択で探し求めた愛車は、出会ったときにはサビだらけの虫食い状態だったそう。そこからコツコツとレストアしつつ、メカチューンを施してエンジンが自慢な1台に仕上げました。詳しく見ていきましょう。

昭和の元祖「ハイオーナーカー」の日産初代「ローレル」を引き継いで43年…オーナーが語るパーツ確保とコンディション維持の苦労とは

2024年に7月28日(日)に石川県小松市の日本自動車博物館で開催された金沢クラシックカーミーティングの会場で気になる車両をチェック。今回は、白いレザートップが懐かしくておしゃれな、日産初代C30型「ローレル」の2ドアハードトップのオーナーに話を聞いてみました。

愛車歴20年の原付カー「アビー キャロット」で1日600〜700キロなら普通に走破! もちろんすべて一般道…ちなみに最高速は60キロです【マイクロカー図鑑】

需要と供給のバランスが取れていれば、市場の規模は小さくとも生業は成立するもの。そんな身の丈にあったビジネスを長年にわたり続けてきたのが、富山県が本拠地の小さな「自動車メーカー」、タケオカ自動車工芸(以下タケオカ)です。ここでは、そんな小さなメーカーが作った小さなクルマ「アビー」とそのオーナーを紹介します。
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