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「review」の記事一覧

装備見直しで121万円価格をダウン!メルセデス・ベンツ「GLE」の戦略的改定とは

メルセデス・ベンツのプレミアムSUV「GLE」は、装備と価格の見直しにより、さらなる魅力を手に入れました。1998年に誕生した「Mクラス」をルーツとし、2015年に現在の名称へと刷新されたこのモデルは、新たなグレードの追加と仕様の見直しを通じて、多様化するユーザーニーズに応えています。

【SUPER GT 500 第4戦】雨雲迫る富士を制したのは1号車!au TOM’S GR Supraの“レース1”をレポート

2025年8月2日(土)、スーパーGT第4戦富士スプリントのRace1(35周)が行なわれました。優勝したのは坪井翔(1号車 au TOM'S GR Supra/GT500クラス)とチャーリー・ファグ(777号車 D'station Vantage GT3/GT300クラス)でした。GT500クラスのレポートをお届けします。

チューンドクラウンだが車内は渋くとギャップを楽しむ!22歳オーナーのトヨタ「クラウン アスリートV」の美学

2024年12月、22歳の深見さんは、長年憧れていたクラウンを手に入れました。選んだのは2001年式のトヨタ「クラウン アスリートV」。前オーナーが手を加えた“走れるセダン”で、ヤンチャな見た目と快適な乗り味に満足しつつ、内装には“おじさん感”を加えていくという、ユニークな楽しみ方を語ってくれました。

台湾出身の女性ドライバーが日本の「しもやまラリー」に挑む

2025年5月25日(日)、愛知県豊田市の下山地区を舞台に、JAF中部・近畿ラリー選手権 第1戦「豊田しもやまラリー」が開催されました。今回で4回目の開催となるこの大会には、なんと75台ものエントリーが集まり、年々注目度が高まっていることがうかがえます(前回は56台)。そんな「しもやまラリー」に、地元・下山地区に暮らす台湾出身のラリードライバー、洪 銘蔚(ホン・ミンウェイ)選手が出場しました。

黒×赤が絶妙バランスする彼女のトヨタ「GR86」!走る楽しさがどんどん膨らんでいきます

富士スピードウェイで開催された「86 GIRLS Owner's meeting」には、全国から自慢の愛車が集まりました。サーキット仕様の本格カスタムから華やかなドレスアップまで、多彩なGR86が並ぶなかで、特に目を引いたのがブラックボディに真っ赤なホイールを履いた1台。細部まで赤でコーディネイトされたこだわりのカスタムは、まさに“やりすぎない”美学の結晶でした。

走りとルックスを底上げ! RAYS「グラムライツ」の軽量高剛性ホイール5選〈PR〉

極限のパフォーマンスをジムニーにも  ル・マン24時間耐久レースで優勝を果たし、フォーミュラ1やWECなど世界最高峰のレースでノウハウを積み重ねてきたホイールメーカーのレイズ。同社の作品はレーシングを根底に、常にメイド・ […]

「世界限定599台」フェラーリ599 GTOの華やかな歴史と意外なる市場反応

2025年6月28日にスイスで開催したボナムズの「THE BONMONT SALE」オークションに出品されたフェラーリ「599 GTO」。2010年10月にローザンヌの「ガレージ・ゼニス(Garage Zenith)」社を介して、スイス連邦に新車として納車された1台でした。

マクラーレンがWEC用LMDhハイパーカーを販売!開発テストへの帯同やサーキット走行もセット

マクラーレン・オートモーティブとマクラーレン・レーシングは、2027年のFIA世界耐久選手権(WEC)参戦を機に、LMDhマシンを限られた顧客に提供するプログラム「Project: Endurance」を発表しました。単なる所有を超え、開発現場へのアクセスや専用走行体験まで含まれるこの試みにより、マクラーレンはモータースポーツと顧客の関係性を再定義しようとしています。
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