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  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • ドイツ ミュンヘン市在住 フリーライター&コーディネーター。東京で学生生活を謳歌した後にオーストリアのザルツブルグで再び学生生活を謳歌し、なんとか卒業。三度目の学生生活を謳歌しにミュンヘン大学入学を機にドイツへ。ミュンヘン大学在学中の現地広告代理店でのアルバイトがきっかけで、モータースポーツに魅せられて大学を中退し、モータースポーツ業界へ飛び込む。愛車のBMW M240iカブリオレを駆り、ヨーロッパ各国のサーキットへ取材に向かう。趣味はアルプスの峠越えドライブと蚤の市めぐり。好きなサーキットはニュルブルクリンクとスパ・フランコルシャン。ヨーロッパ生活はもう少しで30年。

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グリッドに並んだBMWの名車たち

100周年を記念してBMW「3.0CSL」レース仕様も駆けつけた!「スパ24時間レース」決勝日の豪華な顔ぶれをお見せします【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを中心に取材活動を続ける池ノ内みどりさん。2024年で記念すべき100周年となった、スパ24時間レースも取材。今回はいよいよ決勝レースの模様をお届けします。スタート前にはファン垂涎のマシンが並びました!
サバンナRX-7

昭和の名車サバンナ「RX-7」からマセラティ「MC12」まで!「スパ24時間レース」には懐かしの名車がいっぱい!【みどり独乙通信】

スパ24時間レース決勝の前日となる金曜日は、予選上位20台によるスーパーポールが行われました。走行の合間を見て、サポートレースのパドックへ。そこには往年のマシンたちが待ち構えていました! パドックの様子などをレポートします。
ポルシェの走行シーン

「スパ・フランコルシャン」名物「ラソース栗まんじゅう」なんていかが? ヨーロッパ3大24時間レースのトリはメディアセンターもアットホーム【みどり独乙通信】

ヨーロッパ3大耐久レースのひとつであるスパ24時間レース。多くのファンで盛り上がったパレードの翌日は、決勝前のテストなどをこなす過密スケジュール。1日取材していると、苦労することもあるそう。運動不足解消になりそうな、スパ・フランコルシャンサーキットでの大変なポイントとは?

トヨタ「セリカ」の姿も! 280台ものレーシングカーや関係車両が街中を走る「スパ24時間」のパレードランは圧巻です【みどり独乙通信】

2024年6月29日~30日に行われた伝統のスパ24時間レースを取材した筆者。ル・マン24時間レースと同様、決勝前にはパレードランが行われました。しかも、ル・マンとは違ってレースファンにはたまらないパレードランとなっていたのでした。スパ24時間レースのパレードランの様子をお届けします。
ガソリン価格が高い

ガソリンがリッター424円! 激高なアウトバーンのスタンドで給油せずに節約するためにとった方法とは?【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを中心に取材活動を続ける池ノ内みどりさん。ベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されるスパ24時間レースも取材するべく、ベルギーへ移動開始。高いガソリン価格を気にしながら片道約640kmの旅は、新しい発見もありました。
サービスエリアで休憩

アウトバーンは130キロで走行しても遅くて流れを止めることも!? 安全かつスムーズな走り方をドイツ在住ジャーナリストが解説【みどり独乙通信】

過酷なル・マン24時間レースの取材を2024年も終えた池ノ内みどりさん。今度は自身がフランスからドイツまでのロングドライブをする番に。ガソリン残量を気にしながらの帰宅はまるで耐久レースのようです。途中休憩したサービスエリアの模様などを交えて、フランスとドイツの高速道路事情をリポートします。

「ル・マン24」翌日、自分の車でコースを巡る聖地巡礼! 縁石は想像以上に鋭角で高さがあるので要注意です【みどり独乙通信】

伝統のル・マン24時間レースの取材を終えた筆者。民泊先でオーナーや同居人と最後のパーティを楽しみ、翌日にはドイツへ戻るべく出発。帰路につく前に、激闘が繰り広げられたコースを自らドライブしてみることに。あらためてレースのすごさを実感することになったのでした。
メディアセンターの内部

「ル・マン」は「メディアセンター」も24時間の戦い!? フランスの新聞社はおしゃべりも宴会も一流でした【みどり独乙通信】

モータースポーツをはじめ、多くのメディアが取材に駆けつける場にはメディアセンターが設けられます。今回は、ル・マン24時間レースという長丁場のレースのメディアセンターではどのように過ごしているのかをリポート。きちんと取材しながらも、楽しんでいる姿は日本では考えられないかも!?
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