新色ホワイトが追加された6本スポークの「R06」
MIDがリリースする「R06」は、MIDレーシング・ブランドとしてラインアップするスポーツ系ホイールの人気モデルのひとつです。剛性の高い6本スポークを採用し、応力分散のためにスポークの付け根にリブを設けたり、スポーク裏には肉抜き加工を施すなど、スポーツホイールに求められる剛性と軽さを追求しています。その「R06」に新色が追加されました。
FDJ2ワンメイクホイールに選ばれる高い実力
R06のパフォーマンスの高さは、ドリフト競技のFDJ2のワンメイクホイールに選ばれたことでも実証されている。そんなR06に新色であるブラッククリアポリッシュが追加された。深みのあるブラックを基調とし、リム部とセンター部はポリッシュ加工を施すことで、陰影による立体感を強調している。精悍さと高級感が同居する独特なカラーリングになっている。また、ブラッククリアポリッシュでは同梱されるステッカーを蛍光イエローカラーに変更。FDJ2公式ワンメイクホイールらしく、ドリフト競技をイメージした組み合わせになっている。
さらに、東京オートサロン2026において新たにホワイトカラーが追加されることが発表された。これまでは、ブラックとブラッククリアポリッシュというダーク系中心の展開だったが、ユーザーからの要望に応えるべく、満を持してホワイトがラインアップに加わることになる。

ちなみに、ホワイトに付属するステッカーはレッドカラーを予定。気になるリリース時期は春頃になるとのこと。ホワイトを待ち望んでいたユーザーは、もう少しの辛抱だ。
東京オートサロンで発表された究極のコラボレーション
東京オートサロン2026の会場では、R06のホワイトカラーだけでなく、ふたつの新作ホイールも発表。R50EVOは5本スポーク、R10EVOは10本スポークを採用したデザインとなっている。どちらも剛性と軽さにこだわったスポーツホイールだ。

衝撃的だったのが、両モデルともレイズが設計し、製造はエンケイが担当する。ややコストアップになってしまうが、3社のコラボによって企画、設計、そして製造まですべて国内で行い、さらなる品質の向上を目指すという。









































