クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 大内明彦
  • 大内明彦
著者一覧 >

4シーズン29連勝を記録した無敵の怪物! 日産スカイライン「R32GT-R」はいかにして生まれたか

無敵状態だったスカイラインR32 GT-Rの黄金時代  “レースで勝つために生まれたクルマ”。R32型スカイラインで復活した3代目GT-Rを、ひと言で表すならこの表現に尽きるだろう。もともと、スカイラインにおける「GT- […]

新車価格の5倍6倍はザラ! 約50年も経った初代スカイラインGT-Rの中古が超高額なワケ

人気、知名度、ともに群を抜く旧車界の王様  依然衰えぬ旧車人気。なかでも高嶺の花となっているのが通称「ハコスカ」、3代目スカイラインのC10系だ。もう少し正確に言えば人気の争点はGC10系、つまり2000GTシリーズで、 […]

セリカLBからアコードまで! 昭和に登場した名ハッチバック車を振り返る

若者向けのボディスタイルを強調  ファミリーカーといえばミニバン、実用性重視のコンパクトカーならば2ボックス、フォーマルユースなら4ドアサルーンという、自動車のボディ形式は、用途、目的に応じて最適な”カタチ& […]

ル・マン優勝車「マツダ 787B」 伝説の4ローターユニットは市販エンジンの延長線だった

史上最強REユニット”R26B”の真実  世界的なコロナウイルス禍の影響はモータースポーツの世界も例外ではない。HVプロト規定最後の年となった今年のル・マン24時間レースも、すでに9月に延期が決定 […]

ランタボやジェミニが大活躍! 1980年代の国内ラリーを盛り上げた市販車4モデル

クルマ好きにとって高性能の象徴だった  いつの時代もモータースポーツで活躍するクルマの人気は高い。モータースポーツで使われるクルマは基本性能が高く、そこがクルマ好きの琴線を刺激するためだ。歴史的に振り返ると、やはりサーキ […]

昭和の自動車カタログで振り返る! 懐かしのCMキャラクターたち

注目度を高めるために有名人を積極起用  なに気なく目にしている自動車のCMだが、振り返ってみるといろいろな人物がキャラクターとして起用されていることに気づく。どんな人がいたのか紹介してみようと考え、過去のカタログを探して […]

バルブ崩壊後の発売タイミングも不運! デキはいいのに売れなかった悲しき「国産セダン」たち

コストをかけたマイナー車の存在  バブル経済期は、商品力を高めるため、惜しげもなく高度な構造、メカニズム、上質な素材を投入する車両作りが行なわれていた。しかし、バブル経済が崩壊すると事情は急変。コストを絞り込んだ開発へと […]

リアに2ストロークエンジンを搭載!ニッポンの軽自動車が求めた性能とは

エンジンの大変革を経た軽自動車  税金、保険、ランニングコストと維持費が安く、車体サイズもコンパクトであることから、軽自動車は日本独自の車両規格として多くの人に重宝がられ、親しまれてきた。現代の主流は、660ccのエンジ […]

share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS