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ロールス・ロイスにしかないインテリアはかくして作られる! 他メーカーの追随を許さない「インテリアトリム・センター」のヒミツ

英国ウェスト・サセックス州グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社は、手作業で製造される世界で唯一の場所です。1台のクルマを製造するには600時間以上を要し、複雑な場合は4年を要することもあります。今回はロールス・ロイスのクラフツマンシップについて4回のシリーズに分けて紹介します。第2弾はインテリアの製造を行うインテリアトリム・センターです。

920馬力のランボルギーニ「テメラリオ」が限界へ挑む! スクアドラ・コルセのドライバーが明かす1万回転のエンジンの魅力とは

ランボルギーニ「テメラリオ」は、1万rpmに達することができる唯一の量産型スーパースポーツカーです。同社は2025年4月7日、スクアドラ・コルセのドライバーのアンドレア・カルダレッリ氏がイタリアのミサノ・ワールド・サーキットでテメラリオを運転し、限界まで挑戦する動画「The Red Zone」を公開しました。

前代未聞! リマック「ネヴェーラ」が9台も集まった! 本拠地クロアチアで初のツアー開催…世界最速EVメーカーが伝えたいメッセージとは?

リマックが本拠地となるクロアチアで初開催した「ネヴェーラ トレイルブレイザーズ ツアー」に9台のネヴェーラが一堂に会し、圧巻のパフォーマンスを披露しました。この試みは、ハイパーカーの常識を覆したネヴェーラに魅せられた世界中のオーナーたちによって実現されたものです。拡大するリマック・コミュニティの絆と、クロアチアを舞台に繰り広げられたツアーの模様をお届けします。

ベントレー「ベンテイガ」に新なグラデーション塗装技術を採用! 特別な3台の売上は子ども向け慈善団体へ寄付される「ヴィクトリス ベンテイガ」とは

ベントレー・ダラスは慈善プログラム「ヴィクトリス」の一環として、2025年4月4日に新たなグラデーション塗装技術を採用した3台の「ヴィクトリス ベンテイガ」を発表しました。このモデルによる純益は、小児がん基金、クック・チルドレンズ医療センター、チルドレンズ・ヘルスの3つのテキサス州内の子ども支援団体に寄付される予定です。3台の特別なベンテイガの仕様を解説します。

ゴードン・マレーの技術も活用される!? マクラーレン、事業再生なるか?「CYVNホールディングス」に買収され事業統合へ…新会社設立で革新を目指す

CYVNホールディングスは2025年4月3日、マクラーレンのオートモーティブ事業の買収と、マクラーレン・レーシング事業の非支配持分の取得を完了したと発表しました。新会社「マクラーレン・グループ・ホールディングス・リミテッド」は、マクラーレン・オートモーティブと、CYVNの英国における基幹投資先であるフォーセブン社の統合事業を監督することになります。

日本の顧客がオーダーした唯一無二の「ファントム チェリーブロッサム」誕生…ロールス・ロイスが日本の花見文化を表現した傑作

ロールス・ロイス「ファントム」は2025年に100周年を迎えます。2025年4月2日、同社は日本の花見から着想を得たオーダーメイドモデル「チェリーブロッサム」を発表しました。スターライト・ヘッドライナーは日本古来の精巧な刺繍技術で桜が再現され、6カ月の開発期間を経て完成されました。彫刻的な3D刺繍が採用されたロールス・ロイス初のモデルを紹介します。

2025年の「SUGOオフィシャルナビゲーター」はだれ? スポーツランドSUGOは本年50周年を迎えます!

宮城県にあるサーキット「スポーツランドSUGO」は2025年4月1日、SUGOオフィシャルナビゲーターを公開しました。イベントを彩る6人を紹介しながら、2025年で50周年を迎えるスポーツランドSUGOを振り返ります。

4万4000色以上からボディカラーを選べる! ロールス・ロイスがなぜ高額であるのか納得…「エクステリア・サーフェス・センター」のヒミツ

英国ウェスト・サセックス州グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社は、手作業で製造される世界で唯一の場所です。1台のクルマを製造するには600時間以上を要し、複雑な場合は4年を要することもあります。今回はロールス・ロイスのクラフツマンシップについて4回のシリーズに分けて紹介します。初回はボディーをペイントするエクステリア・サーフェス・センターです。
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