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4万4000色以上からボディカラーを選べる! ロールス・ロイスがなぜ高額であるのか納得…「エクステリア・サーフェス・センター」のヒミツ

英国ウェスト・サセックス州グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社は、手作業で製造される世界で唯一の場所です。1台のクルマを製造するには600時間以上を要し、複雑な場合は4年を要することもあります。今回はロールス・ロイスのクラフツマンシップについて4回のシリーズに分けて紹介します。初回はボディーをペイントするエクステリア・サーフェス・センターです。

ランボルギーニ「テメラリオ」とスイマーに共通する流体力学とは? 2度の世界チャンピオンに輝いたフィリッポ・マンニーニ氏による動画が公開

ランボルギーニは2025年4月3日、2度の世界チャンピオンに輝いたフィリッポ・マンニーニ氏による空力と水力を語る動画を公開しました。「テメラリオ」がわずか2.7秒で時速100キロに到達するように、フィリッポ・マンニーニ氏も、最大限の空力、すなわち水力効率を駆使して頂点を目指しています。「テメラリオ」の空力に対するアプローチについて紹介します。

1億2890万円のスーパーカー「ヴァルハラ」が公道で最終検証…1079馬力で最高速度350キロのモンスターはアストンマーティンの救世主になるか?

アストンマーティンは、新型「ヴァルハラ」が2025年3月31日に英国とスペインの公道およびサーキットで最終検証を開始したと発表しました。V8エンジンと3基のeモーターを組み合わせたパワートレインは、最高出力1079psを発揮します。2025年第2四半期に999台生産されるこのモデルの最終テストの様子を紹介します。

130本限定、プレ値がつくのは必至! ボウモアとアストンマーティンのコラボ第2弾は「ヴァルキリー」にインスパイアされたデキャンタが美しすぎる

スコットランドのウイスキーブランドであるボウモアとアストンマーティンは、2025年4月3日に第2弾となる「ボウモア ARC-54」を発表しました。ボウモア蒸留所で54年間熟成された極めて希少なウイスキーと、究極のハイパーカー「ヴァルキリー」のデザインにインスパイアされたハンドメイドのデキャンタを融合させたコラボはまさに作品と呼ぶにふさわしい逸品です。

英国御用達となったアストンマーティンが新紋章を導入! チャールズ3世はアストンマーティンオーナーズクラブのメンバーでした…王室との80年の歴史とは?

アストンマーティンは、英国王の任命により王室御用達認定(ロイヤルワラント)を授与しました。これは112年にわたる豊かな歴史の中で、初めてブランドを象徴するウィングバッジが英国王の紋章と並ぶこととなります。今回は、アストンマーティンと王室との深い関係について紹介します。

【世界限定20台】ル・マン優勝を風化させない「ベンテイガ アペックス エディション」登場! 同仕様「コンチネンタルGT」と合わせて所有するのが究極の趣味人です

ベントレーは2025年3月25日、マリナーが世界限定20台で製作した「ベンテイガ アペックス エディション」の納車を開始しました。その1台を受け取ったのは、長年ベントレーを愛してきたコレクター、マーク・キング氏。彼のモデルは、ル・マン コレクションのフルトリムと特別カラーをまとった唯一無二の1台です。その特別仕様を詳しく紹介します。

ジウジアーロ氏が来日! ラリーファンも必見の「オートモビルカウンシル2025」が今週末に幕張メッセで開催されます

2016年より続いているクラシックカーのイベント「AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)2025」が、2025年4月11日(金)から13日(日)の3日間、千葉県・幕張メッセにて開催されます。イベントの詳細をお伝えします。

BMW傘下に入って誕生した「ファントムVII」はなにがすごかったのか? ロールス・ロイスがグッドウッドに移ることは大冒険だった!

ロールス・ロイス・モーターカーズは、2025年に最上位モデル「ファントム」誕生から100周年を迎えます。ファントムは現在8代目まで続き、一切妥協することのない比類なきドライビング体験は最新モデルまで継承されています。今回は、ロールス・ロイスの本拠地グッドウッドで製造された初のモデルであり、2002年から2017年にかけて製造された「ファントムVII」を紹介します。
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