クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 1969年生まれ。美術大学で日本画を学んだ後に、編集プロダクション数社を経てフリーランスライター&フォトグラファーに。編集者時代にかかわってきたモータースポーツ取材を続け、現在も2輪4輪問わず国内外のサーキットやラリーシーンを取材している。日本モータースポーツ記者会会員。

著者一覧 >

中国・東風汽車と共同開発した高性能EVセダンをモンスターインターナショナルが日本初公開

東京オートサロンといえば、最新モデルやカスタムカーに目が向きがちですが、2026年は少し意外な発表もありました。8年ぶりに出展したモンスターインターナショナルのブースで披露されたのは、中国ブランドと共同開発したハイパフォーマンスEVでしたが、その足元にあった“展示台”にも、思わず足を止めて見てしまうものでした。それは地球温暖化で気候変動が激しい今だからこそ必要な新しい取り組みでした。

日本割当4台の希少な限定車ロータス「エミーラ クラークエディション」!栄光のマシンを彷彿とさせるデザインを投入

世界60台限定の特別仕様車「ロータス エミーラ クラーク エディション」が、2026年1月に開催された東京オートサロン2026で日本初披露されました。1965年にF1世界選手権とインディ500を同一年に制したドライバー、ジム・クラークの名を冠した本モデルは、その年のインディ500優勝車「ロータス38」をデザインモチーフにしたエミーラV6をベースにした限定車です。日本への正規割り当てはわずか4台。 会期前の段階で3台が成約済みという、このクルマの詳細をリポートします。

ラリー仕様の新型ハイラックス?! タイ発のトヨタワークスチューンを日本で初披露

東京オートサロンといえば国内有名ブランドの競演という印象が強いですが、2026年は少し違った視点の出展がありました。それが、トヨタのカスタマイズ開発を担うTCD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)のタイにある子会社「TCD ASIA」です。日本ではまだ名前を聞く機会は多くありませんが、そのブースには「ハイラックス」や「ランドクルーザーFJ」をベースにした完成度の高いカスタムカーが並び、多くの来場者の足を止めていました。なぜいまTCD ASIAが東京に現れたのか。その狙いと中身を見ていきます。

ケータハム初のEVスポーツは本気度は?じつは日本企業が主要部分の開発に協力している

東京オートサロン2026の会場で、静かに注目を集めていたのがケータハムのEVスポーツ「プロジェクトV」でした。見た目は完成車のようでありながら、じつは市販前のプロトタイプ。しかも開発の中核を担っているのは日本のエンジニアたちです。軽さと走りを信条としてきたケータハムが、なぜEVに挑むのか聞いてきました。

SSP「パラモトライダー体験走行会」が内閣府表彰を受賞!障がいがあってもバイクは楽しさを広めたことが認められた

2025年12月22日(月)、公益社団法人サイドスタンドプロジェクト(SSP)が、年内最後となる「パラモトライダー体験走行会」を開催しました。この走行会は、障がいを持つ方々を対象にバイクに乗る体験を提供するイベントです。2020年から継続されているこの活動が、このたび「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」における「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」を受賞しました。

23億円投入!小野測器第3の開発施設は“次世代モビリティ開発拠点”

電気計測や音・振動の分野で知られる小野測器が、愛知県に新たな技術開発拠点「中部リンケージコモンズ(CLC)」の建設を進めています。自動車開発の最前線を見据えた設備に加え、人と技術が交わる“場”としての役割も担います。地鎮祭と同時に行われた取材会では、その狙いや将来像が語られました。次世代モビリティを支える拠点について紹介します。

障がいがあってもバイクに乗れる体験走行会!市販直前の悪路も移動できる新型車いすが登場

バイクシーズンも終盤を迎えた2025年12月1日(月)、過ごしやすい気候のなか、埼玉県上尾市にあるファインモータースクール上尾校にて「パラモトライダー体験走行会」が開催されました。主催するのは公益社団法人サイドスタンドプロジェクト(以下SSP)です。この走行会は、障がいを持つ方を対象に、バイクを操る体験の機会を提供しているイベントです。

障がい者も健常者も参加OKのサーキットイベント!クルマの楽しさと正しい運転操作が学べる

2025年11月12日、千葉県・袖ケ浦フォレストレースウェイで行われたHDRS(ハンドドライブレーシングスクール)は、障がいの有無に関係なく、誰でも安心してサーキット走行を体験できる場として人気を集めています。ひとりひとりに合わせたサポートが用意され、初めての方でも楽しめる内容になっています。専門的な技術を学びながら、自分のペースで走れることが魅力のイベントです。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS