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  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 1969年生まれ。美術大学で日本画を学んだ後に、編集プロダクション数社を経てフリーランスライター&フォトグラファーに。編集者時代にかかわってきたモータースポーツ取材を続け、現在も2輪4輪問わず国内外のサーキットやラリーシーンを取材している。日本モータースポーツ記者会会員。

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鉄道マニアにもオススメ!「愛知環状鉄道」にWRCラリージャパンのラッピング車両が登場! 問題はドライバー気取りの記念撮影は誰が撮る?

FIA世界ラリー選手権(WRC)最終戦として2024年11月21日(木)〜24日(日)に実施される「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」開催地である愛知県を走る愛知環状鉄道にラリージャパン仕様のラッピング車両が登場しました。

大人気のクルマ関連イベント「パワステがまごおり」の参加募集スタート! すぐに参加枠が埋まるので、希望者はお急ぎください

2024シーズン、全日本ラリー選手権の開幕戦として初開催となった「Rally三河湾2024」。その舞台となった愛知県蒲郡市内で行われているクルマ関連イベント「パワステがまごおり」が次回の開催に向け、スカベンジャーラリーの参加者の募集を2024年8月1日(木)から開始しました。3回目の開催となる「パワステがまごおり」はこれまでとは大きく異なるイベントになる予定です。

WRCラリージャパン2024に向け、大会概要発表会開催! ただいまチケット販売中…「ふるさと納税返礼品」としてのチケットも

2024年7月17日(水)、愛知県豊田市にある豊田スタジアム インタビュールームで「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」の大会概要発表会が開催されました。同時に大会観戦チケットの先行販売もスタートしました。

「月額4万7300円から」トヨタが本気でつくった「仮眠シート」はいかが?「アルファード」や「LM」の極上寝心地をぜひオフィスで!

「人とくるまのテクノロジー展 2024NAGOYA」が2024年7月17日〜19日にAichi Sky Expoで開催されました。横浜で開催となった「人とくるまのテクノロジー展」に続いて開催となったこの展示会ですが、横浜展に比べ、比較的混雑も少なく展示も見やすいのが印象的でした。トヨタブースでは、横浜展でも展示していた「TOTONE(トトネ)」を実際に体験することができました。

EVによる総合優勝を狙える最後のチャンス!「学生フォーミュラ日本大会2024」開催概要発表…78台中21台がEVクラスでの登録です

2024年7月17日(水)、公益社団法人自動車技術会が主催する「人とくるまのテクノロジー展」を開催する「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場/愛知県常滑市)」。その会場にある学生フォーミュラ展示ブースで、「学生フォーミュラ日本大会2024」の開催概要の発表がありました。

パラリンピックのメダリストも参加するハンドドライブ講習会とは?「夏のトレーニングにも有効かも」高速での空間認知能力を鍛えるのにバッチリです

2024年7月10日(水)に千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイで、一般社団法人国際スポーツアビリティ協会が主催する「HDRS(ハンド・ドライブ・レーシング・スクール)」が開催されました。今回のHDRSも、2023年11月の開催時同様にトヨタが開発中のシート「キネティックシート」を装着した「GRヤリス」を使って、実際にサーキットで障がいを持つ参加者が体験をする機会も設けられました。

スズキ「ジムニーシエラ」をピックアップにしてラリーに参戦! 車両製作は中央自動車大学校の学生たち…ドライバーは女性ペアでチャレンジします

アジアクロスカントリーラリー(2024年8月11日~17日開催。通称AXCR)に日本から参戦する各チームは現地に向けて車両などを送り出すタイミングとなっています。長年AXCR参戦車両の製作および整備にかかわってきている中央自動車大学校では、今季初挑戦をするスズキ「ジムニーシエラ」の仕上げと発送準備の最終段階に入っていました。

新車のトヨタ「フォーチュナー」で連覇を狙う!「アジアクロスカントリーラリー」の昨年王者が乘るマシンはインドネシアでシェイクダウン

車いすドライバーとして活躍を見せる青木拓磨選手が、参戦開始18年目、15回目の挑戦となる「アジアクロスカントリーラリー2024」に向けて準備を進めています。昨シーズンはインドネシア籍のチームから出場し、2023年に見事悲願の初優勝を遂げました。FIA(国際自動車連盟)公認のクロスカントリーラリーで障がい者が総合優勝をしたのは史上初のことであり、大会史上初となる同チームによるワン・ツー・フィニッシュも達成していました。
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