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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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世界で唯一無二の名エンジン!マツダが量産化したロータリーエンジンとは

実用化にこぎつけたマツダの熱き思い  日本にはたくさんの名エンジンがたくさんある。日産だとR32〜34型スカイラインGT-Rに搭載されたRB26型エンジンの存在が大きく、トヨタだとマークIIや70スープラなどドリフト好き […]

実用性とスポーツ性能の両立!エンジニア悲願の夢を叶えたホンダVTECとは

平成元年の幕開けを飾った可変バルブエンジン  ホンダにはたくさんの傑作エンジンがあるが、名機中の名機といえるのは、1989年に2代目インテグラに搭載されたB16A型。このエンジンは、ホンダ独自の可変バルブタイミング・リフ […]

「訃報」ニキ・ラウダ 世界王者3度の偉業を振り返る

「不死身の男」と呼ばれた元F1レーサー  1975年、1977年、1984年のF1ワールドチャンピオン、ニキ・ラウダ氏が5月20日に逝去したとの報が入ってきた。享年70歳。F1界を代表する頭脳派ドライバーで、メカニズムに […]

楽器会社のヤマハも関わっていた! 世界に誇るトヨタ2T-G型エンジンとは

アイルトン・セナが乗ったF3マシンにも採用  ハイブリッドやEVが勢力を拡大してきているとはいえ、名車の陰には常に名エンジンあり。数あるエンジンの中から、とくに名機といえるエンジンをピックアップ。今回はトヨタ・セリカ(初 […]

マツダ・ロードスター生誕30周年! 今だから話せる初代モデル開発秘話

米国からRX-7とは違うオープンカーを提案 「令和元年」がいよいよスタートした。30年前の平成元年(1989年)は、国産車の歴史的大豊作の年で、平成を通じてナンバーワンの名車ともいえる、マツダユーノス・ロードスター(NA […]

硬くて辛そうなフルバケットシート!じつは長距離走行で疲れにくい理由とは

乗り降りと車中泊は辛くなるが・・・  大きなクルマでも小さなクルマでも、走行中は常にドライバーが直接クルマとコンタクトしているのは、シートとハンドルとペダルぐらいだ。なかでもシートはクルマの司令塔であるドライバーのポジシ […]

燃費改善やパワーアップが期待できる!? クルマのマフラーを交換するメリットとは

パワーアップを兼ね備えたモデルも登場  クルマをチューニングするときに、エンジン系ではエアクリーナーとマフラー交換が定番メニュー。マフラー交換の目的は、排気効率の向上によるパワーアップ、リアビューのドレスアップ、サウンド […]

さらばトヨタ マークX! 令和元年に終わるマークIIからの歴史を辿る【後編】

2004年で消滅してしまったマークIIの称号  4月25日、トヨタは2019年12月でマークXの生産を中止すると発表した。半世紀にわたって、トヨタのFR(後輪駆動)のスポーツセダンとして存在感を示してきたマークIIを、前 […]

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