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  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

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高橋国光さんの生涯を振り返る3回シリーズ第1弾

2輪の天才少年が日産ワークスで4輪の才能を花開く【天才・高橋国光の足あと 第1回(全3回) 】

今年3月16日、SUPER GTで活躍する「チーム国光」の総監督だった高橋国光さんが亡くなりました。様々な立場からモータースポーツで活躍し、レース関係者のみならず多くのファンから「国さん」の愛称で親しまれてきました。そんな国さんの足跡を辿ります。

ホンダイズムというより宗一郎イズムで作られた1台! 空冷にこだわったホンダ1300とは

1969年に登場したホンダ1300。同車の特徴はなんといっても、本田宗一郎の技術的信念だ。同クラスでは珍しい、水冷エンジンではなくあえて空冷エンジンを採用したことが最大のトピックスだった。ここでは、あらためてホンダ1300の魅力を振り返ってみよう。

メルセデスの幻のロータリーエンジン車! コンセプトカー「C111」とは

ロータリーエンジン(RE)を搭載したスポーツカーと言えば、マツダのイメージが強いかもしれない。実は海外のメーカーでもRE搭載のスポーツカーが、かつて存在していたのだ。そこで今回は、REを搭載したベンツのスポーツカー、C111を振り返っていこう。

子どもたちに自動車を学んでもらうために誕生! 初代Zのデザイナーが手掛けたと言われる ダットサン・ベビイとは

かつて日産が子どもたちに本物の自動車交通教育を提供するために開発したダットサン・ベビイというクルマが存在した。神奈川県の横浜市青葉区と東京都町田市に跨って広がるこどもの国に、日産が100台寄贈している。ここでは、ベビイについてあらためて紹介をしていこう。
1969年に生まれたPGC10型スカイライン2000GT-R

すべては「レースで勝つため」! 伝説の始祖「ハコスカGT-R」のすごさの秘密

世界最強のハコ車レースで昨年まで活躍していた、日産GT-Rのパフォーマンスの高さは明らか。その源を遡っていくと源流である「ハコスカGT-R」に辿りつくことになります。それではハコスカGT-Rは何がすごかったのか。分析しつつ、その来し方を振り返ります。

伝説のポルシェ「モビーディック」が現代に蘇っていた! 生産台数はわずか77台のポルシェ935/19とは

スーパーカー世代には懐かしいポルシェ935。そんな935シリーズをリスペクトして出来上がった復刻モデルが2018年の9月に発表されたポルシェ935/19だ。同社の935/78“モビーディック”を、最新のテクノロジー&メカニズムで蘇らせたモデルだった。
トヨタ初のスポーツカーとして1965年に誕生した「スポーツ800」

ライトウエイトスポーツの極み! 非力だが格上より速かった「ヨタハチ」伝説

国産スポーツカーで、エンジンのパフォーマンスより車両重量と空気抵抗の低減を徹底的に追求したモデルは「トヨタ・スポーツ800」が最初で、おそらくほぼ唯一ではないでしょうか。当時でも古典的なスペックから見事なパフォーマンスを生み出した「ヨタハチ」とは?
ロールス氏とロイス氏の出会いから振り返る

「最高級」に世界の誰も異論ナシ! 「ロールス・ロイス」はいかにして王様になったのか

高級車って? その問いに対する答えは人それぞれですが、多くの人が候補として挙げるクルマがイギリスの「ロールス・ロイス」です。今回は、そんなロールス・ロイスの100年以上前までさかのぼる歴史を振り返りながら、「高級車」とは何かを考えてみました。
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