クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

著者一覧 >

「トミカスカイラインシルエット」や「R382」がアクセル全開! 日産の名車が快音を響かせた「ニスモフェスティバル」

モータースポーツファンだけでなく幅広いクルマ好きにも好評を博してきたニスモフェスティバルは、モータースポーツのシーズン終了を告げる風物詩として定着していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、2年連続で開催中止。今回は、日産がレストアを進めてNISMO Festivalで注目されたクルマを振り返ります。

名車「スバル360」の影に隠れがち! 優等生だけどちょっぴり地味だった「R-2」はスゴかった

初代モデルが高い評価を受けたばっかりに、様々な性能でその初代を超えていたにもかかわらず、2代目モデルの評判が芳しくない……。富士重工業(現SUBARU)を自動車メーカーとして確立させる立役者(車)となったスバル360の、後継モデルとして登場したスバルR-2はその好例でしょう。今回は、総合的な完成度の割に過小評価されてしまったスバルR-2の存在について振り返ることにしましょう。

ダイハツの「エンジン屋」魂が炸裂! ライバルを制したハイパワー軽「フェローMAX」はスゴかった

大阪大学工学部の前身である大阪高等工業学校の研究者が中心になって設立された発動機製造株式会社が源流のダイハツ工業、設立の経緯もあり、真面目なイメージが強いダイハツですが、実は初期の軽自動車のパワーウォーズではリーダー役を演じています。その第一世代のフェローと、続く第二世代、フェローMAXについて振り返ってみました。

マツダ、奮闘するも夢破れる! 「シャンテ・ロータリー」が実現しなかったワケ

R360クーペで4輪の軽乗用車市場に参入した東洋工業(現マツダ)が、4ドアのキャロルから2年足らずのインターバルを経て投入したシャンテ。当時の軽としては最長だったホイールベースが生み出す伸びやかなスタイリングで、フロントに2サイクルの水冷2気筒エンジンを搭載した後輪駆動。シャンテにまつわる話を振り返ってみました。

「AE86」はじめ名車揃い! ニッポンを支えた立役者「歴代カローラ」の歩み

トヨタの世界戦略車の一つとしても知られるカローラは、10月20日で生誕55周年を迎えることになります。現行のE210系は初代モデルのE10系から数えて12代目となりますが、トヨタ・カローラとして見たなら、小型乗用車としては国内最長のブランドとなっています。そんなカローラの55年の歴史を振り返ってみました。

元F1ドライバー達でも大人げないバトルを展開! レース界の「生きる伝説」が夢の競演

9月最後の週末、富士スピードウェイではレース界のレジェンドによる“夢のレース”が開催されました。インタープロトシリーズ POWERED BY KeePer 第3大会に併催されたAIM Legend's Club Cup 2021が、その“夢のレース”。レース好きなら、名前を聞いただけで唸ってしまうようなレジェンドたちが、ウエットで肌寒いコンディションを跳ね飛ばすようなレースを繰り広げることになりました。

「魔術師」と呼ばれた伝説のエンジンチューナー! 今やルノーの金看板「ゴルディーニ」が凄すぎた

フランスのチューニングメーカーで、かつてはルノーと提携をしていたゴルディーニ。その歴史は古く、1930年代のシムカからと長い。今回は、マニアでも知っている人が少ない、博物館に展示されていたシムカ時代からF1までヒストリーを振り返っていこう。

生産台数わずか2台! 幻の「マスタング」プロトタイプは痛快ミッドシップスポーツだった

アメリカ国内では終戦後に生まれ、免許取得年齢を迎えた若者たちをターゲットに据えたクルマが誕生している。それが“ポニーカー”と呼ばれるクルマだ。ポニーカーの市場を生みだし拡大させていった牽引車はフォード・マスタング。ただ市販モデルの誕生前にはこんなプロトタイプが誕生していた。早速紹介しよう。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS