クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

著者一覧 >

「立体ウサギ」に「大阪城」! 驚きの「エンブレム」を装着した国産旧車6選

クルマの存在感をより引き立たせる、エンブレムに纏わるエピソード  『いつかはクラウン』のキャッチコピーで知られるクラウンは、初代モデルが1955年(昭和30年)に登場した、国内で最も長い歴史を誇るクルマ(ブランド)です。 […]

伝説の「レーシングカー」から「オート三輪」まで! 日産・ホンダ・三菱・マツダの博物館が圧巻のラインアップだった

貯蔵・展示品からもメーカー「らしさ」が垣間見える  前回はトヨタ(グループ)が運営する博物館を紹介したシリーズ・国内にある、国産メーカーが運営している自動車博物館ですが、今回は日産、ホンダ、三菱、マツダの4社が運営する自 […]

ランボルギーニの牛はどこから来た? 丑年ゆえの「牛」にちなんだエンブレムの出所チェック

2021年の干支は丑 では牛をエンブレムとするクルマは?  新たな年、2021年は丑年です。最近では元号が複雑がられる機運もあり、干支に至っては「分かんな~い」という方も増えてきたようですが、年賀状の多くには牛のイラスト […]

世界のトヨタはやっぱり規模が違う! 4つの博物館の面白すぎる中身とは

国内自動車メーカーが自身の博物館を運営  第二次大戦に敗れた我が国の、戦後復興をけん引してきた自動車産業は、やがて世界に冠たる自動車王国を成し、トップメーカーのトヨタが販売台数でもトップを争うまでになり、業界全体も成長し […]

エンジンとバイクの「ヤマハ」の隠れざる製品! 車いすもやっぱり「技術のカタマリ」だった

ヤマハの電動アシストユニットが車いすをサポート  オートバイメーカーとして知られるヤマハ発動機では近年、電動バイクの商品化を進めるとともに、電動アシスト自転車の生産量も大きく伸びてきています。こうした電動技術を投入して開 […]

頼れるのは「己の腕」のみ! 「ロードスター」や「86&BRZ」に続いて「ヤリス」も始まるワンメイクレースの中身

レースを始めるにはワンメイクレース  最近ではレースを始めるうえでのハードルが、ずいぶん引き下げられてきました。その中でのキーワードの一つがワンメイクです。直訳すると『一つの銘柄』とでもなるのでしょうが、レースにおいては […]

怪物揃いのグループBで最強だった「砂漠のライオン」! 「プジョー205T16」がWRCに与えた衝撃インパクトとは

WRC史上、最速最強のグループBマシン  久々の復活で注目が集まっていた世界ラリー選手権(WRC)の日本大会、ラリー・ジャパンは新型コロナウィルスの感染拡大の影響から1年延期、来年の11月11日~14日に2021年WRC […]

これがフォードの本気! WRCで勝つために作られた最強の市販車「RS200」とは

WRCを戦うためにゼロから開発された  閉鎖した区間で競技が行われるとは言うものの、スペシャルステージをつなぐリエゾン区間も走ることから、ラリーでは市販のロードゴーイングカーをベースとして競技車両が製作されてきました。そ […]

share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS