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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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雪道で事故らない運転のコツとは?「急」のつく操作はNG! 車間距離はいつも以上にマージンをとることを意識して。凍結ポイントにも注意です

積雪や路面の凍結によるアイスバーン化など、クルマの運転に細心の注意が求められる冬。事故を起こして他人に迷惑をかけないことはもちろん、自分が痛い思いや余計な出費をしないためにも、雪道のドライブで注意すべきことをあらためて紹介します。

彼女の2台目となるダイハツ「コペン」は「ザク」をイメージ! 最初の愛車は東日本大震災の津波で流され…仲間に協力してもらいカスタムしてきました

スタートしてまだ3年目の若いイベントながら、行政や地元企業と積極的にコラボレーションし、高い認知度を得た「山形オープンカーフェス」が、2024年10月5日~6日に月山の麓である西川町の弓張平公園で開催されました。購入から13年が過ぎた初代L880K型ダイハツ「コペン」で参加した“kyu”さんと愛車にまつわるエピソードを紹介します。

乾燥注意報発令! セルフスタンドでは「静電気除去シート」にタッチしよう! 静電気でガソリンに引火しないよう給油の際はご注意を

サービスを簡略化し、人件費を抑えることで低価格を実現しているセルフ式ガソリンスタンド。最初は勝手が分からず右往左往するかもしれませんが、慣れれば「こっちのほうがラク」と思う人も多いことでしょう。そんなセルフ式ガソリンスタンドに必ず設置されているのが、プラスチックに金属を混合させた「静電気除去シート」です。

給油の際の「閉め忘れ」にご用心! 気化しやすいガソリンに引火する場合も…ガソリンスタンドに「キャップを置き忘れ」ないように注意しましよう

ガソリンスタンドにおけるセルフ式の比率はどんどん高まり、2023年8月末の時点で全体の38.3%にも達しています。過剰なサービスがないうえ価格はフルサービスより安めと、給油だけを目的としたユーザーにはピッタリの存在ですが、忘れ物にも注意も必要です。

高速道路でまさかのパンク! 発煙筒と三角表示板で後続車に知らせたあとは、レスキューを待つのは車内? それとも車外? 正しい対処法とは

JAFによると2023年度は2万5684件、高速道路を走行中にタイヤがパンクしてのロードサービス要請があったそうで、いつ自分の身に降りかかるか分からないトラブルといえます。不幸にもそんな事態に見舞われたとき、いったいどう対処するのが正解なのでしょうか。

クルマが故障したら「ハイサンキュー(#8139)」…運転中の万が一に備えて知っておきたい電話番号を6つお教えします

クルマを運転していれば事故や落下物といった、交通の「非常事態」に遭遇する可能性があります。自分が当事者じゃないにせよそんなシチュエーションに居合わせたら、二次災害を防ぐためにも適切な機関にいち早く情報を提供すべきです。役に立たないことが無事の証ではあるものの、いざという場合の主な電話番号を紹介します。

交通事故が起きるのは「夕方」が一番多い! 未然に防ぐ効果的な方法は…? 日没の30分から1時間前にヘッドライト点灯が奨励される理由とは?

冬至が近づくにつれて日没時間が早くなると、夕方の交通事故が多発する傾向となっています。安全走行のためには、なによりも早めにクルマのヘッドライトを点灯させることが大切です。本格的な冬の到来に向けて、あらためてヘッドライトの使い方と重要性について説明します。

大雪に備えて「ワイパーを立てる」「サイドブレーキは引かない」のは本当に正しい!? 冬に駐車するときのお約束の理由を解説します

短い秋が終わり冬がやってききます。地域によっては初雪を観測したところもあるに違いありません。雪が降ったときによく見かけるのは、ワイパーを立てて駐車するクルマ。何となくやっている人もいるかもしれませんが、はたしてどんな意味があるかご存知でしょうか。
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