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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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トヨタ「GRヤリス」や「GR86」などオートバックス入魂の4台は必見! スポーツモデル好きにはたまらない注目モデルを紹介します

2025年2月7日(金)〜9日(日)にインテックス大阪で開催中の大阪オートメッセ2025(OAM)。2号館にブースを出展したオートバックスは、ゾーンを「スポーツ」と「アーバン」に分け、それぞれのテーマに沿うデモカーを展示していました。開場の直後から大勢のギャラリーが熱い視線を投げかけた、スポーツのカテゴリーに分類される4台を紹介していきます。

BMWの足元を「ボルクレーシング」が引き立てる! スポーツ性能とデザインを兼備する「G025」と「TE37 サーガSプラス」がサイズ拡充しました〈PR〉

軽さや剛性といったホイールに求められる性能は当然として、上質なデザインも高く評価されるボルクレーシング(VOLK RACING)の2モデル。BMWオーナーからのリクエストに応え、F型とG型に最適なサイズが追加されました。それぞれの特長および充実したラインを紹介していきましょう。

渋滞でうっかり停まってしまっても違反! 消防署や警察署などの前にある「停止禁止部分」に停止した反則金は6000円です

誰もが間違いなく教習所で勉強しているはずですが、運転に慣れたゆえの油断かつ違反をしがちな事例があります。そのひとつが「停止禁止部分」にクルマを停めてしまうことです。教習所で教わったにもかかわらず、うっかり忘れてしまった方もいると思います。あらためて解説をします。

高速道路で安全に合流するには…本線車道を通行するクルマの妨げになってはいけないこと知ってた? 加速車線ではしっかりスピードをあげましょう

誰もが教習所で経験しているにもかかわらず、苦手と感じている人も多い高速道路での合流。インターチェンジやサービスエリアまたはパーキングエリア、そしてジャンクションから適度に加速して本線へ合流する。言葉にするとたったこれだけですが、難しいと感じる人も多いです。

雪道では4WDは万能なのか? 下り坂では2WDに比べて制動距離が圧倒的に伸びてしまうのはなぜ? 短所も計算に入れて運転しましょう

雪道といえば4WDの独壇場。駆動輪が空転して前へ進まない2WDを尻目に、4WDが何ごともなかったように坂を登っていく、なんてシーンを見たことがある人もいると思います。北海道など雪が多く降る地域のレンタカーがほぼ4WDであることからも、FRやFFに対し大きなアドバンテージを有していることが理解できるはずです。雪道ではまさしく「最終兵器」と呼ぶにふさわしい4WDですが、はたしてデメリットになる要素はあるのでしょうか?

万能アイテム「パーツクリーナー」には「速乾」と「遅乾」があるって知ってた? DIY派御用達のスプレーは、カメムシ駆除にも効果絶大でした!

クルマ好きの必須アイテムといえるパーツクリーナー。本格的な整備からちょっとした清掃までさまざまな作業に役立ち、カー用品店だけではなくホームセンターでも確実に販売しています。DIYのお供としてクルマや自宅に常備している人も多いパーツクリーナーの活用法を紹介します。

なぜ運転中はドアを施錠する? ドアロックは防犯や安全面からメリットしかない…『交通の方法に関する教則』でも推奨されてました

クルマを運転するときドアを施錠するかしないか。防犯を兼ねて必ずロックする人もいれば、面倒だからあえてしない人もいることでしょう。クルマによっては車速と連動してロックされる機構を搭載し、自分の意志とは関係なく自動で施錠されることもあります。どちらが正解なのか、それぞれのメリット、そしてデメリットを考察してみます。

購入して半年…DIYでダイハツ「コペンGRスポーツ」を内外装カスタム! 見どころは真っ赤に塗装されたエンジンルームです

2024年10月5日〜6日に山形県西村山郡西川町の弓張平公園で開催され、多くのクルマ好きが集まった山形オープンカーフェス2024。主催の神吉大さんがコペン乗りということもあり、会場には新旧を問わずたくさんのコペンが駆け付けました。その中から、購入して半年という短い期間ながら、ショーカー顔負けのレベルまで作り込んできた、菊池翔基さんのコペン GRスポーツを紹介します。
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