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  • 山崎元裕(YAMAZAKI Motohiro)
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ポルシェ964型「911」のレストモッドはおよそ8000万円!「テオン・デザイン」のセンスで実現した「タルガ」とは

イギリスのオックスフォードシャーでポルシェ911(964型)をベースに、最新の技術を使いオーダーメイドモデルを製作するテオン・デザインから、最新作となるオーダーメイドモデルが発表されました。最大の特徴は、今回のカスタマーがタルガトップボディを選択していることです。

ポルシェ964型「911」が2億円オーバー!!「シンガー」が手掛けたレストモッドは「911カレラRS 2.7」のオマージュでした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてポルシェ「911リイマジンド by シンガークラシックスタディ」が出品されました。エクステリアは、ポルシェ911カレラRS 2.7への巧みなオマージュと考えられる雰囲気にまとめられています。

およそ2000万円! アキュラ「NSX-T」は6速MTでも予想より1000万円以上安い値段で落札されました

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてアキュラ「NSX-T」が出品されました。出品車両は、アメリカ市場で最後の年に販売されたモデルで、6速MTを持つモデルの中の1台。走行距離は4万2088kmと少ないのも魅力的な1台です。

1億円以上が相場となったレクサス「LFA」新車時の3倍近い価格はフェラーリの限定車に近い水準まで達しています

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてレクサス「LFA」が出品されました。パールホワイトのボディカラーは、アメリカ仕様にはわずかに27台しかありません。そのほかにも、マッチング・ナンバー付きのスペアキーやミニカーなどが付属されていました。

実走行504キロのレクサス「LFA」が2億2000万円以上!?「ニュルブルクリンクパッケージ」は64台の超希少車でした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてレクサス「LFAニュルブルクリンクパッケージ」が出品されました。今回出品されたLFAニュルブルクリンクパッケージは、500台中336番目に生産されたモデルで、ニュルブルクリンクパッケージとしては、アメリカで25台のみが納車されたモデルの1台です。

3700万円でも売れないランボルギーニ「ムルシエラゴLP640-4ロードスター」は今が狙い目! 腐っても闘牛のフラッグシップです

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ムルシエラゴLP640-4ロードスター」が出品されました。走行距離は2836kmと少なく、カーボンセラミックブレーキやリアビューカメラなど、多くのオプション装備が選択されています。

メルセデスAMG「GTブラックシリーズ」になぜ「プロジェクトONEエディション」があるの? F1と同じ凝ったカラーリングにも注目です

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてメルセデスAMG「GTブラックシリーズ プロジェクトONEエディション」が出品されました。同車は限定生産750台の「GTブラックシリーズ」のうち、さらに「AMG ONE」のカスタマーのためだけに275台限定で生産されたモデル。気になるハンマープライスをお伝えします。

約2億2000万円まで高騰したフェラーリ「812コンペティツィオーネ」は、走行わずか90キロ! 999台限定の究極の跳ね馬とは

2024年3月8日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてフェラーリ「812コンペティツィオーネ」が出品されました。走行距離はわずか90kmと少なく、多数のオプションパーツが装着されています。予想落札価格よりもはるかに高額で落札された同車についてお伝えします。
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