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  • 山崎元裕(YAMAZAKI Motohiro)
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ワンオフのフェラーリ「SP30」が約3.5億円は安すぎる!? 差し押さえ物件の悲運な「599GTO」ベースの「488」顔の跳ね馬とは

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてフェラーリ「SP30」が出品されました。2011年に発表されたSP30は、フェラーリ599GTOをベースに製作されたワンオフモデルで、エクステリアはもちろんインテリアも豪華に仕上がっていました。

世界にたった1台のロールス・ロイスが約4000万円!「シルバー スペクター シューティングブレーク」製作に2500時間以上かかりました

2024年3月8日、RMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてロールス・ロイス「シルバー スペクター シューティングブレーク」が出品されました。2017年にドイツに輸出されたのち、改造が始まった同車は、2500時間以上を費やし18カ月後に完成しました。このシューティングブレークを手に入れる機会は、2度とないでしょう。

運転中はタッチパネルは使いづらい!? 物理スイッチの復権あるか? 2026年以降は安全性の基準に

最新のクルマはインパネの操作系にタッチパネルが採用されていることが多く、物理的な操作ボタンやスイッチが姿を消しつつありましたが、じつはそんな「操作系」がハイテクからアナログへと回帰しつつあるようです。どういうことなのか、探っていきましょう。

日本のショップ「RWB」が手掛けたポルシェ「911」の世界的な評価は? 予想より低い約1800万円でした

2024年3月8日、RMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてポルシェ「911カレラ クーペ by RWB」が出品されました。今回登場した911カレラはドバイに到着後、ホワイトボディにしたうえでカスタムが施されました。左右両側のドアには「HIDEYOSHI」そして「秀吉」の文字がともに描かれ、RWBによるダイナミックな造形のエアロパーツとともに完成しました。

3億円オーバー! 20台限定のランボルギーニ「チェンテナリオ」が新車価格より1億円もプレ値がついたのは「走行距離112キロ」だったから!?

2024年3月8日、RMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてランボルギーニ「チェンテナリオ LP770-4」が出品されました。車名は、ランボルギーニの創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を意味しています。生産台数はクーペが20台、ロードスターも20台と、合計で40台限定のモデルです。

美しすぎるホイール「アンテラ」が復活!「ミラノデザインウィーク2024」でロベルト・バッジョ氏がブランド・アンバサダーに就任

イタリアのプレミアム・ホイール・ブランドであるアンテラは、2024年4月16日(火)~21日(日)にイタリア・ミラノで開催された「ミラノデザインウィーク2024」でアルミホイールの新コレクションを発表しました。時代を超越したデザインと最先端のテクノロジーで表舞台に復活を遂げたイタリアン・ブランドのアンテラ。日本でも流行に敏感なマニアは、早くもフィッティングを狙っているのではないでしょうか。

約7億7000万円で落札されたブガッティ「シロン スーパースポーツ300+」の決め手は「走行距離408キロ」でした

2024年1月25日、ボナムスがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいてブガッティ「シロン スーパースポーツ300+」が出品されました。出品車は、9番目に製作されたモデルで、ブガッティのファクトリーで約400kmのテスト走行が行われたのち、アメリカに輸出。現在の走行距離は408kmとローマイレージを維持しています。

751馬力! BMW「XM」をACシュニッツァーがカスタマイズ。史上最強のMに挑みました

ACシュニッツァーは2024年3月22日、BMW「XM」をベースにしたチューニングモデルを発表しました。XMの魅力を最大限引き出した同車は、ボディにはシルバーの専用エンブレムが与えられ、ACシュニッツァーからリリースされたことがひと目で分かるモデルになっています。
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