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  • 山崎元裕(YAMAZAKI Motohiro)
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6台のみ作られた幻のフェラーリ! 「288GTOエボルツィオーネ」は「F40」への進化の過程だった

フェラーリが6台のみ製作した「288GTOエボルツィオーネ」。フェラーリ40周年のアニバーサリーモデルを生みだす過程で作られたエボルツィオーネは、どのようなクルマだったのかを解説します。

84馬力アップの704馬力!! ノビテックが手掛けたフェラーリ「ポルトフィーノM」のカスタムポイントとは

スーパーカーのカスタムで有名なノビテックが、フェラーリ「ポルトフィーノM」のパフォーマンスアップとスタイリングをさらに洗練させるエアロパーツをリリースしました。それぞれのディテールを紹介します。

AMG「G63」がピックアップに! 10台限定のブラバス「P900ロケット エディション」のヤバすぎるカスタムとは

クルマだけでなくボートや腕時計など、ラグジュアリーなブランド展開をしているブラバスから、メルセデスAMG「G63」をストレッチしたピックアップが登場しました。大迫力のブラバス「P900ロケット エディション」を紹介します。

「カウンタック」の集大成は7000万円! ランボルギーニ時代のパガーニ作「25th アニバーサリー」とは?

2022年の「モントレー」オークションでは、「ミウラP400」、「レヴェントン」、そして「カウンタックLP500S(LP5000S)」とともに、ランボルギーニ「カウンタック」の最終進化型となる「25th アニバーサリー」も出品されました。高値となっているカウンタックのハンマープライスをお伝えします。

羽付きオバフェン「カウンタック」が1億4000万円オーバー! スーパーカーブームのヒーローが高騰中

第一次スーパーカーブームでは、間違いなく存在感で抜きん出ていたランボルギーニ「カウンタック」。プロトタイプの発表から数えると、すでに50年以上むかしのクルマにも関わらず、いまなおその輝きは色褪せていません。そして、オークションマーケットでは確実に落札価格が上がってきています。2022年のペブルビーチで開催されたオークション結果をお知らせします。

「シンガー」はポルシェ以上にカッコいい!! 「ターボ・スタディ」の実物は予想以上のオーラを放っていました【モントレー現地レポ】

レストモッドがブームになっているのには幾つ理由がありますが、とにかく仕上がりが美しく、ひとつの世界観を確立したのが「シンガー」です。このシンガーが2022年のモントレーでお披露目した「ターボ・スタディ」の作り込みの美しさを、現地で取材してきたスーパーカー大王山崎元裕がレポートします。

パガーニ「ユートピア」はアートだ! ダ・ヴィンチをリスペクトするオラチオが到達した芸術品とは

イタリアのハイパーカーメーカーであるパガーニが、「ゾンダ」「ウアイラ」に続く第3のモデルとして「ユートピア」を発表しました。ウアイラ以上にクラシカルな雰囲気をまとったでボディに、AMG製の6L V12ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は864馬力です。99台限定のユートピアの詳細についてレポートします。

数十億円は下らないマクラーレン「F1」にBMW「Z1」顔があった! ヘッドライトはなぜ交換された?

ハイパーカーとして成功を収めたマクラーレン「F1」は106台しか作られませんでしたが、純粋なロードカーはたったの64台のみでした。さらにカスタマーの要望によってMSOでフロントマスクに変更が加えられたという、たった1台のみの「F1」がオークションに登場しました。
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