満足度を高めるドラレコ選び!!【知っておくべきおすすめキーワード】 (1/3ページ)


録画だけでOKなんてナンセンス!!
付加価値で選べる最新ドラレコ事情

万が一のトラブルにベンリなドライブレコーダー(ドラレコ)。現在では必要性が広く認識され、普及が進んでいると同時に高性能なものへと進歩している。カーショップや量販店に行けば、その多機能ぶりに迷う人も多いことだろう。
いまや、”事故発生時に録画”はアタリマエ。注目して欲しいのは、最新ドラレコに搭載されるプラスαの機能である。自分にとって優先したいものを理解すれば、おのずと欲しいドラレコが見えてくるハズ。
そこで、いま注目の最新機能と売れ筋モデルをピックアップしてみた。

 

[安全運転支援機能]

スバルのアイサイトや、トヨタのセーフティセンスなどが採用する「運転支援機能」は、ドラレコ業界でも広まりつつある。
機能としては簡易版といったレベルだが、実際に使ってみると安心感は格別。カメラが前方車両との距離や走行中の道路状況を捕捉し、車間距離が詰まりすぎた時や信号発進で出遅れた時、さらに自車が走行車線をハミ出した時に画面と警告音でドライバーに注意を促してくれる。
もしもの事故やトラブルが起こる前に、危険から守ってくれる頼もしい機能。上位機種に限られるが、自身の安全を意識するならば注目だ。ドラレコ おすすめ

警告してくれるシチュエーションは、車間接近、発進遅れ、車線逸脱主の3つ。
安心感を高めてくれるが、自動車メーカー純正の運転支援機能が装備されている場合は、重視しなくても良いだろう。

*サンプル画面:ユピテルDRY-ST7000c

 

“安全運転支援機能”で選ぶドラレコ3選

ケンウッド DRV-610
前方のクルマとの距離を検出する「前方衝突警告」、時速60km以上の走行時に車線をハミ出すと警告する「車線逸脱警告」、前車が発進した際に自車の発進遅れを知らせる「発進遅れ警告」を画面で告知。
フルハイビジョンを超える3M(300万画素)録画や、急激な明るさの変化にも対応できる補正機能「WDR」を搭載し、鮮明な映像を記録する。ドラレコ おすすめ ケンウッドケンウッド DRV-610 ¥25,000前後(実勢価格)

 

 

ユピテル DRY-ST7000c
前方のクルマがスタートしたのを画面表示とブザーで知らせる「スタートインフォメーション」や、車線のハミ出しを知らせる「レーンキープアシスト」、車間距離の接近を知らせる「前方衝突防止アラート」といったアクティブセーフティ機能を搭載。
350万画素の高解像録画による映像は美しさや、コンパクトな本体も支持される。ドラレコ おすすめ ユピテルユピテル DRY-ST7000c ¥23,000前後(実勢価格)

 

 

セルスター CSD-670FH
「前車発車警告」、「車間距離保持警告」、「車線逸脱警告」の運転支援機能を搭載。
夜間やトンネル内などでの美しい映像を記録するナイトビジョンを採用するほか、エンジン停車時に最大12時間の録画が可能なパーキングモード、操作性の高い2.4インチのタッチパネルなど利便性の高さも魅力だ。ドラレコ おすすめ セルスターセルスター CSD-670FH ¥28,000前後(実勢価格)

 

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