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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信

ランボルギーニの自社開発レーシングカー ・テメラリオ GT3登場!整備性を高め耐久レースに対応

ランボルギーニが「テメラリオ GT3」を正式発表しました。これは市販モデル「テメラリオ」から派生した初のレーシングモデルで、GT3規定に準拠した完全自社設計・製造による新型車です。4L V8ツインターボエンジンを搭載し、軽量アルミスペースフレームとカーボンボディ、そしてレーシング専用のサスペンションやギヤボックスを採用し、ランボルギーニのモータースポーツへの取り組みを象徴する一台に仕上がっています。

1850馬力V12ハイブリッド搭載!世界のGTハイパーカーマニアが垂涎するZENVO「Aurora Tur」発表

デンマークのハイパーカーブランド、ZENVOが最新モデル「Aurora Tur」の最終エクステリアデザインを正式に発表しました。Aurora(オーロラ)はクラシックGT志向の「Tur」と、サーキット向けの「Agil」の2モデル構成で、洗練されたフォルムと2色の新開発カラーを採用しています。今回の発表されたのはTur(トゥール)のプロトタイプです。

「お坊さん」がニュル24時間に参戦!ジェントルマンドライバーの意外なる職業【みどり独乙通信】

ニュルが認める日本人ジェントルドライバーの本業はお坊さん ドイツ在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、毎年取材に訪れるニュルブルクリンク24時間レースには、世界のトップパイロット(ドライバー)が集まります。そ […]

メルセデス・ベンツ「Eクラス」ルーツは戦後復興の一翼を担った小さな実用車!

自動車の歴史とともにメルセデス・ベンツが得意とする大型高級車とは一線を画す、実用的な小型車を発表したのは1931年に登場した170でした。このモデルは、第2次大戦戦後も生産され、後のコンパクトシリーズ、そしてEクラスへとその血脈は受け継がれていきます。そして、今後もメルセデス・ベンツの中核モデルとして新世代を担う存在であるといえるEクラスの歴史を紹介します。

メルセデス・ベンツが初めてシューティングブレークの電気動車(BEV)をCLAに設定!

メルセデス・ベンツは、シューティングブレーク初の電気自動車「CLAシューティングブレークEQテクノロジー」を発表しました。販売開始はヨーロッパで2026年3月の予定です。最大航続距離はWLTP基準で761km、10分間で310km分の急速充電が可能と高い実用性を誇ります。パノラミックルーフや星空イルミネーションなど、このクラスでは初採用の装備も多く、スポーティさと機能性を兼ね備えた次世代モデルとして注目されています。

走りとルックスを底上げ! RAYS「グラムライツ」の軽量高剛性ホイール5選〈PR〉

極限のパフォーマンスをジムニーにも  ル・マン24時間耐久レースで優勝を果たし、フォーミュラ1やWECなど世界最高峰のレースでノウハウを積み重ねてきたホイールメーカーのレイズ。同社の作品はレーシングを根底に、常にメイド・ […]

280馬力で駆ける!史上初の”電動GTi” プジョー新型「E-208 GTi」登場

プジョーは、2025年ル・マン24時間レースの会場で、新型「プジョー E-208 GTi」を発表しました。価格や日本への導入は未定ですが、この新型モデルはプジョー初の「電動GTi」であり、280psと345N・mを誇る強力な電動モーターを搭載しています。新たな時代のGTiとして、伝統と革新を融合した注目の1台です。

漆黒×635psの超高級仕様!レンジローバー スポーツに厳しい審美眼も納得させる「SVブラック」が登場! 

英国のランドローバー本社は、ラグジュアリーパフォーマンスSUV「レンジローバー スポーツSV」をベースに、精緻なモノクローム仕上げを施した新モデル「レンジローバー スポーツSVブラック」を発表しました。内外装に至るまで「ナービックブラック」で統一され、まるで「黒に浸された」ような佇まいを実現しています。最高出力は635ps、最大トルクは750Nmを誇る4.4リッターV8ツインターボMHEVエンジンを搭載し、0-60mph加速(約96km/h)はわずか3.6秒、最高速度は約290km/hに達します。

 

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