オートサロン2016「ダイハツ」コペンクーペほか5台を出展 (2/2ページ)

【コペン ローブ シューティングブレーク コンセプト】

コペンの標準モデルである「ローブ」をベースにワゴン化。
シューティングブレークとは、イギリスの貴族がクーペ(ジャガーXJ-S)や高級セダン(ロールスロイスもあった)をベースにハンティング用のクルマとして、ワンオフで作ったワゴン。荷室の拡大と伸びやかなキャビンデザインが特徴だ。

そう考えると、「クール&ジェントル」をデザインテーマにしたオープン2シーターをベースの「コペン ローブ シューティングブレーク コンセプト」は、ワゴンと銘銘しなかったのは正しい選択といえるだろう。

【キャストスポーツ レース仕様】event_151224007

キャストのなかでもスポーティなスポーツをベースにしたコンセプトモデル。
大きなダクトを採用するエアロボンネット、カナード風のリップを採用するフロントスポイラーなど専用のエアロパーツをまとう。サーキットを走るわくわく感をイメージしたクルマだ。

【キャスト スポーツ D-SPORT仕様】event_151224008

ダイハツのスポーツ系純正パーツ「D-SPORT」が、キャスト スポーツに専用パーツを装着。専用サスキット、バケットシート、スポーツマフラーが採用されている。

【キャスト アクティバ オフロード仕様】event_151224006

キャストシリーズでSUVライクなアクティバをベースにしたクロカン仕様。車高を80mm高め、15インチ大径タイヤを装着し、オフロード性能を高めている。

 

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