ゲリラ豪雨でも「良好な視界を確保できる」ベストアイテム7選 (2/3ページ)

横と後ろも雨滴の付着を抑制
全方位視界確保で安全性をアップ!

サイドミラー用バイザーで雨粒カット

ミラーの鏡面に撥水剤を塗布する方法もあるが、フロントウインドウに比べメンテが怠ってしまうという人もいるだろう。ついつい忘れてしまい雨の日に「しまった,見えにくい」と思うこともある。
「ハセ・プロ」の『ドアミラーバイザー」は、ドアミラーボディの上部に貼って装着する「ひさし」的なアイテム。

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ルックスを考えて出幅は少なくしているが、それでもミラー面に付く雨粒は確実に減るので視界を保つことができる。これならふだんのメンテは不要なので面倒くさがり屋さんやうっかりさんでも安心。

ミラーに貼り付ける部分には両面テープが貼ってあるので、装着は台紙を剥がしてミラーへ貼り付けるだけ。また、バイザー自体に柔軟性があるのでミラーの貼り付け部が湾曲していても大丈夫。
サイズはM(14cm)とL(18cm)があるブラック、ブルー、ガンメタ、レッド、シルバーの5色を設定。素材はリアルカーボンなのでルックスもGOOD!

マジカルカーボンネオ・ドアミラーバイザー
M(14㎝×2cm)●¥1,922
L(18㎝×2cm)●¥2,138

ハセ・プロ TEL06-67512779 http://www.hasepro.com

バックカメラのレンズに付く雨滴を弾く

一度使うと戻れない系のアイテムがバックカメラ。とくに大柄なミニバンなどでは、カメラなしでバックするのは無理という人もいる。それくらい依存度が高いものだけに,このカメラの雨対策は重要だ。
バックカメラのレンズ部分にウインドウ用の撥水剤を塗ると、ムラができて見えにくくなってしまいこともある。22rear camera_04画像はこちらそこでオススメなのが、「カーメイト」からリリースされているカメラレンズ専用『エクスクリア リアカメラ水滴防止』だ。
カメラ専用に開発されたコーティング剤なので映像に歪みや滲みが出ない。
1本で約80回分使えるので非常に経済的なのも嬉しいところ。 20rear camera画像はこちら

カメラのレンズに合うコーティングは撥水よりも水膜を均一にする親水性を持つタイプにすること。このリアカメラ水滴防止はまさにその親水性のコーティング剤だ24rear camera_06画像はこちら

施工は簡単、商品はプッシュスプレータイプのボトルに入っているので、カメラのレンズ面にプッシュして吹き付けるだけ。クロスで伸ばしたりする必要はない。23rear camera_05画像はこちら

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エクスクリア・リアカメラ水滴防止
●オープン価格(実勢価格¥800前後)