ゲリラ豪雨でも「良好な視界を確保できる」ベストアイテム7選 (3/3ページ)

ランプ類に撥水剤を塗布して汚れを防ぐ

撥水アイテムといえば「ソフト99」の『ガラコ』シリーズが超有名。さまざまなタイプが揃っているが、多用途バージョンが追加された。
それが『ガラコ・ブレイブ』。特徴はガラスだけでなく”樹脂パーツ”にも使えるところ。もちろん、樹脂素材を傷めることもない。
これを樹脂レンズのヘッドライトやテールランプに塗布すれば雨滴はつかない。
つまり雨水に含まれる泥やホコリもレンズに付かないので、ランプ類が汚れて光量が落ちることもなく安全性を確保できるわけだ。

施工前は水滴と膜状に広がった水によりいかにも「濡れてます」という感じ。ここに泥などの汚れが付着すれば、テールランプの照度が落ちて後続車は認識しにくくなる。ヘッドライトの汚れは、照度を落とし視界不良になるので、安全性を高めるためにも撥水剤を使用したいところ。

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29glaco BLAVE_06画像はこちら塗り込んだらすぐに拭き取るのがポイント。乾燥を待つ必要がない。製品はボトルのヘッドに塗布用のスポンジが付いてる。付け根の角度は可変できるので湾曲面でも塗りやすい。ヘルメットバイザーにも使える

30glaco BLAVE_03画像はこちらガラコ・ブレイヴ
●オープン価格(実勢価格¥1,500前後)
施工可能箇所:ガラス、ヘッドライト、テールランプ、サイドバイザー、ヘルメットシールド、他
付属品:マイクロファイバークロス

ソフト99コーポレーション TEL06-6942-2851 http://www.soft99.co.jp

屋根などから流れ落ちる雨の侵入を抑制

雨の日でも、サイドウインドウをチョイ開けして換気をしたくなるもの。しかし、降雨時は新鮮な空気と一緒に雨粒が室内に吹き込んでくる。
樹脂製ドアバイザーはあるが、値段もそれなりだしちょっと大げさに見えてしまう。31DRIP GUARD_05画像はこちら

「リヒター」の『ドリップガードトリム』というアイテムは、柔軟性のあるアクリル素材でできた汎用サイドバイザー的なもの。雨どいのような小さい折り返しが付いていて、これがサイドバイザー代わりになってくれる。装着は両面テープでウインドまわりのモールに貼るだけとカンタンだ。

断面は折り返し形状になっている。駐車中にルーフから流れてくる雨をここでキャッチできる。走行中も効果がある

34DRIP GUARD_10画像はこちら

ロール状になっているので,必要な長さに切ったあと、テープを剥がしてドアモールに貼り付けるだけ

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リヒター・ドリップガードトリム(150㎝×2本セット/180㎝×2本セット)
●¥6,480/¥7,560※追加1m毎¥1,944
対応車種:汎用
カラー:ブラック
付属品:両面テープ(製品セット済み)、 接着面洗浄剤

エニーズ・インターナショナル TEL079-284-7555 http://richter.jp

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