【DIY】『リムガード』でホイールのガリ傷を隠すという選択 (2/3ページ)

ネットショップで購入可能。種類も豊富に揃っている

ネットショップで「リムガード」と検索してみると、3500円くらいから1万円弱までじつにさまざまなタイプがヒットする。
その中から編集部が選んだのは、Kabis社のRIMBLADESというリムガード。価格は3500円だった。
アメリカ製のようで説明書きは英語のみだったが、購入したネットショップには装着方法が書かれているのでスマホ片手に作業すれば大丈夫だ。

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写真のように7.5mのリムガードが1本と、リムーバー(脱脂剤)とプライマー(塗膜の附着性をよくする液体)が4パックずつ同梱されている。
ネット上の説明では、7.5mで21インチホイール4本分とのこと。

ホイール水洗いしたあとに下地作りを2行程ずつ行なう

まずはホイールを水洗いして汚れを落とし、ウエスで水分をしっかりと取り除く。とくにリムガードを装着するリム部分は入念に拭き取るといいだろう。
タイヤとリムのすき間にタイヤワックスなどが侵入しているようで、何度も拭いてもウエスに汚れが付いてくる。

パックを開けると、ウェットティッシュのようにリムーバー、プライマーがそれぞれ1枚ずつ入っている。
作業後にわかったのだが、プライマーは素手で触ってはいけないようだ。
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リムーバーでリムガードを装着する部分を脱脂。この段階でもけっこう汚れが付いてくるので、汚れたらキレイな面に替えて拭く。そして同様にプライマーを塗付。

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リムガードは写真のように長短(厚みが左右で異なる)ので、ホイールの形状に合わせて装着する。

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