【DIY】『リムガード』でホイールのガリ傷を隠すという選択 (3/3ページ)

焦らず切らずにリムに沿ってジックリ貼り付ける

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リムガード裏面の両面テープの剥離紙を外す。このときリムガードはホイール1本分ずつには切断しない。

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両面テープの剥離紙を少しずつ外しながら、リムをなぞるようにゆっくりと貼付していく。ホイールのリム形状にもよるが、リムガードが密着しにくいときは指先で絞るようにするといい。プライマーの効果なのか、予想以上に粘着力は強い。
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リムガードがホイールを1周したら爪で跡を付けるなど切る部分の目印を付けてハサミでカット。少し重なりすぎかな?と思うくらいがちょうど良い長さ。ニッパやカッターナイフより、精密ハサミを使うと断面がキレイになり、接合部が目立ちにくい。

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最後にもう一度ヘラなどでリムガードを押し付けるようにして密着させれば完成!

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もしすき間が開いてしまったら

ギリギリの長さでカットするとつなぎ目にすき間が・・・。
7.5mは21インチのホイール4本まで対応というので、思い切って長めにカットしたほうが良いと、後で気が付いた。
DSCF0743できてしまったラバーのすき間より少し長めにカットして、無理矢理押し込んでみた。DSCF0745近寄らなければ気にならないレベル。
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つなぎ目をキレイにするポイント
最後に長めにカットするのはもちろんだが、始まりの部分を事前にキレイにカット。こうすれば終わりの部分との密着度が高まる。

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作業に掛かった時間はホイールを洗うところから含めて約1時間。
販売サイトには「装着後24時間は運転を控え、48時間以内の高速走行は控えてください。タイヤの空気圧が不足している場合は、装着後脱落の原因となりますのでご注意ください。」と書かれていたが、じつは知らずに2時間後くらいに走ってしまった。
しかし、とりあえず何の問題は起きていない。また「タイヤの空気圧が不足している……」ということは、この商品はリムとタイヤのすき間に挟むのが前提なのかもしれない。
今回の装着車は、軽く引っ張り状態だったのでリムガードとタイヤはまったく接していない。
つまり両面テープだけで付いていることになる。もしかしたら、時間経過で外れるかもしれない。
そのときは、また報告する予定だ。

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