DIYで装着可能な車検対応「CX-5用エアロキット」


アーバンテイストな横フィングリルを
growがSUVエアロ市場で初採用した

SUV用のエアロパーツやグリルを製造販売する「grow」。その原点となったのがマツダCX-5用のエアロキット。世の中のSUV用エアロに初めてアーバンテイストを投入したのは、じつはこのCX-5用エアロなのだ。まさにトレンドリーダーといえる一台といえるだろう。cx-5_f_01

「すべてのデザインはグリルから始まった」というだけあって、その作り込みにはさまざまな工夫が施されている。
ノーマルのグリルは、ボンネットフードとの境目にガーニッシュが組み込まれ、グリル本体のサイズはgrow製グリルより上下幅が短い。
grow製と純正(後期型。前期型は網目)のフィンの数は、じつは同じ5本。しかし、grow製がこれほどシャープに見えるのは、先端部は薄く、その後ろが厚いからだ(断面がL字形状になっている)。
さらにボンネット内側のプレスラインが、流れるようにグリルに繋がっているのだ。cx-5_grill_02_b

さらにグリルは上部中央がもっとも出っ張っていて、下部にいくほどに出幅が少なくなっている。
これが正面から見たときに、躍動感のあるデザインとなっているのだ。

SUV用エアロは逞しさを強調したデザインが多かった時代に、growはこのCX-5用エアロは初めて横フィンタイプのシャープなグリルでアーバンテイストに仕上げたのである。
ちなみにトップの写真のようにフィンの薄い部分を塗り分けると、さらにシャープさが強調される。

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フロントハーフスポイラーは、純正のABS樹脂部分をカバーするように装着される。フォグランプ下はノーマルより約30mm前方にリップスポイラー風に出されているが、ダルなイメージにならないように中央部を薄くするデザインを採用。
左右のリップで重厚感を醸し出しつつセンターの薄い部分でシャープという二面性が、growが目指すスポーティSUVの理想像なのだ。

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リヤハーフスポイラーは、フロントとはテイストを変えてSUVらしさを強調。純正より上下幅を増やして重厚感をアップしている。cx-5_r_up_bじつは、リヤハーフスポイラー下部の周囲は、縁取るように立体的な形状になっている。
growのエアロキットは、このように細部の作り込みを施すことで重厚感とシャープさが両立するようにデザインされているのだ。

cx-5_m_%e7%b9%a7%ef%bd%ab%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%ab_up

チタン製マフラーカッターは、純正のマフラーカッターの上に被せて装着する。76.5Φと100Φの2種類を用意。バンパーエンドまで出て来るので、リヤビューのワンポイントアクセントになることは間違いない。

また、アイラインを装着すればさらに目力がアップ。
cx-5_eyelineこれらのパーツは、すべて車検対応であるのはもちろんのこと、ビスと両面テープだけでDIY装着することが可能なのだ。

マツダCX-5用エアロキット価格一覧

無塗装単色塗装塗り分け塗装
FRONT HALF SPOILER¥46,000+¥20,000+¥30,000
REAR HALF SPOILER¥46,000+¥20,000+¥30,000
FRONT GRILLE¥29,800+¥12,000+¥24,000
EYE LINE¥13,000+¥7,000
TITANIUM MUFFLER CUTTER(76,3φ真円カール左右SET)\20,000
TITANIUM MUFFLER CUTTER(100φ真円カール 左右SET)\28,500

grow TEL046-244-3102 http://www.grow-e.co.jp/

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