ハイエースやGT-Rなどの車両盗難を超アナログに防ぐ方法【ラフィックス2】 (1/2ページ)

ハイエースやGT-Rなどの車両盗難を超アナログに防ぐ方法【ラフィックス2】

この記事をまとめると

  • 4cmまでのリフトアップなら記載&構造変更が不要
  • 過度なリフトアップはロール量が増えて操縦安定性を損なう
  • リフトアップにともないブレーキホースの延長加工が必要になる場合も

最近よく耳にするクルマの盗難
盗ませないための自衛も必要だ!

 盗難車両ナンバー1という、不名誉な称号が与えられるトヨタ・ハイエースと日産・スカイラインGT-R。
それだけ世界的に人気があるということを象徴しているのだが、そんな称号は欲しくもないし、盗難には絶対に遭いたくない。シャッター付きの自宅駐車場ならば安心だろうけど、多くのユーザーはオープンスペースのパーキングに置いているのが現状だ。
 愛車を守るにはカーセキュリティシステムも有効だが、意外にもアナログな方法で効果的に車両盗難を防ぐ方法がある。「ハンドルごと取ってしまえ!!」なのだ。

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盗難防止

盗難犯もゲンナリする視覚的な予防対策

 前述のように、カーセキュリティやステアリングロックを装着したりといろいろあるだろうが、見た目に”これは面倒だからやめておこう”と思わせるのが盗まれないためのファーストステップ。
確かにハンドルがないと視覚的な車両盗難予防になる。しかし、駐車や運転するたびに脱着するなんて面倒なハナシだ。

 そんな”面倒”を解決したのがステアリングのボスメーカー「ワークスベル」。『ラフィックス2』を使えば、なんと愛車のステアリングが簡単に取り外し可能となるのだ。

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盗難防止画像はこちら
『ラフィックス2』は、1.安全ボタンを押す、2.スリーブをズラす、3.ステアリングを外す、の3アクションでステアリングを取り外し可能。”駐車したらステアリングを外し、そのまま自宅へ持ち帰る”なんてことが簡単にできてしまう。
 車内をみてステアリングがなければ、クルマを盗もうと思わないはず。諦めさせるという防止策が大切なのだ。

 

メイド・イン・ジャパンだからクオリティも完璧

『ラフィックス2』は、精度を追求し安全性と機能性を融合させた工業製品。
 鍛造加工を施した素材をもとに、金属加工のスペシャリストが揃う自社工場で加工を行なう完全なるメイド・イン・ジャパン。ゆえに、その信頼性の高さはいうまでもない。盗難防止画像はこちら 精密さが要求されるステアリグボスだが、ジャパンメイドの加工技術で精度の高い製品が造られる。画像はこちら  そのため、ステアリングの取り外しによる強度や剛性、走行時の操作性などに一切の不安はなく、安心して使うことができる。
 また、クイックリリース式のステアリングボスは、見た目もスパルタン。インテリアのカスタマイズとしても有効なアイテムかもしれない。

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