BLITZが手がけるストリート仕様の「カッコマン・アルト」【アルトワークス・デモカー第四弾】 (1/2ページ)


機能とスタイルを重視した、
老舗が贈るエクステリアアイテム

スズキ・アルトワークスをスポーティ&上質に進化させるのが、「ブリッツ」の『エアロスピードシリーズ』。だが、そこはチューニングメーカーの老舗の技が光る部分。スタイルアップだけではなく、パフォーマンス向上のためのエッセンスが与えられる。
フロントは迫力のフルバンパータイプ。ヘッドライトを囲むベゼル部まで一体設計としたことには、空力性能の向上も兼ねるという理由がある。ボンネットとフロントグリルの間にわずかな凹形状のエリアを設け、エンジンルームへとフレッシュエアが導かれるよう工夫される。ブリッツ アルト ワークス 
カタチだけでなくパフォーマンスアップも重要視する点は、実にチューニングメーカーらしいアプローチ。スタイル面では存在感のあるグリルと、角の部分を鋭角にしたダクト、リップセンターを盛り上げたAライン形状によってスポーティなフェイスを構成した。
また、サイドステップもワザあり。とくにサイズの小さいKカーでは見た目の迫力を高めるために、スポイラーの幅を太くすると上下に間延びした印象になってしまう場合もある。そこでスリットなどの立体造形を取り入れ、表情にメリハリをつけることでシャープなローフォルムスタイルを表現させた。ブリッツ アルト ワークス 

リアは、純正バンパーの下側に追加するディフューザーのみとしたシンプルな構成。ブラックアウト仕様の純正リアパネルとの一体感を図る。
すべてを一新したような、迫力のリアビューを作り出すことに成功した。ブリッツ アルト ワークス 

 

ノーマルもカッコいいアルトワークス。そのスタイルが気にいっている人も多いけど、走りを重視派を悩ませてしまう魅力溢れるパーツが登場。それがブリッツのエアロスピードシリーズである。ブリッツ アルト ワークス 

 

[ブリッツ・エアロスタイル]

フロントはリップのセンターを盛り上げたAライン形状を取り入れた。鋭角な形状のダクト類など、ユーロカスタムのフィールを感じるフェイスに。
また、ヘッドライトの周囲はバンパーと一体式の設計を採用。同時にアイライン風のデザインも取り入れて、個性的なフェイスを構築する。ブリッツ アルト ワークス 
大型グリルスタイルにより、独自の顔を構築するエアロスピード。左右ライトの下端まで伸ばしたデザインは、同時にワイド感溢れる迫力ルックを生む。
フロント左右には、シリーズの特徴でもある5連LEDデイタイムランニングライトをセット。各パーツとの相乗効果で、上質な大人のマシンを演出した。

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