「HIACE style」カスタムコンテスト九州・熊本【第1位~5位】 (1/5ページ)


40インチモニターをインストール。
豪華さとボリュームあるフォルムが魅力

【ハイエーススタイルミーティング九州・熊本・カスタムコンテスト第一位】

新車で買って5年目。3年目で『ヴォーグ』のエアロキットをフルで装着して以来、絶えず進化を続けているダルさんのトヨタ・3型ハイエース。
純正ヘッドライトのワンオフ加工をはじめ、フォグ周辺の加工、4型フェイスへのスワップ、4型サイドウインドウへの変更、リアには圧巻の40インチモニター追加など、オンリーワンなカスタムがてんこ盛り。
その努力の甲斐あって、文句ナシのハイエースカスタム賞1位をゲット。実は、目立ちすぎずクール系でまとめたかったのに……、なぜか幅広フォルムに憧れて、オーバーフェンダーを組みたかったというダルさん(笑)。
気がつけば、現在のスタイルにまで発展。激目立ちながらも、トータルバランスに優れたクールな1台に仕上がってる。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ

ヘッドライトはLED加工、インナーブラックなど、純正ベースにワンオフ加工。3型から4型へのフェイスチェンジを行いさらなるスタイルアップを施す。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ
チラ見せインタークーラーは、トラストのシルビア用を加工。スポーティな要素もミックスしたスタイルアップだ。LEDも装備している。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ

ハイトのあるハイエースを  ワイドボディ化にしたくて、オーバーフェンダーはどうしても装着したかったパーツ。存在感アリアリだ。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ

リアシート下スペースには、エアサスタンクとLEDブラックホールをディスプレイ。リアゲートOPEN時のギャラリーアピールも満点だ。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ

 

ブラック×ホワイトでコーデした上質空間
セカンドハウスのインテリアコンプリート『ウイングスプレミアム』をベースに、オーバーヘッドコンソールなどを追加。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ
前方座席の15インチモニターで視覚的サプライズをプラス。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ

 

40インチモニターが鎮座。セレブな演出は必見!
フロント席の真後ろに、圧巻の40インチモニターを追加。画面のみが見えるように埋め込むことで後付け感を払拭した、インテリアに溶け込む上質な作り込みを実現した。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ

 

オーナー:ダルサン
ハイエース界では超有名なダルさん。もともとキャンパーで、大の車中泊マニアなのだ。「やりすぎない」をテーマに(笑)、自分が満足する最高のハイエースを追求している。
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ
ハイスタミーティング熊本、セカンドハウス、ヴォーグ

ボディ色は純正ブラックを維持。これにより、オーバーフェンダーを装着しつつも、ラグジュアリーな豪華さを醸し出しているのがポイント。

[SPEC]
ベース車両:スーパーロング特装車
1/2/3:ヴォーグ 4:ヴォーグ加工 5:ピュアスピリッツ・サフォーク(フロント:20×9+8、リア:20×11+9)  6:ニットー・NT555(フロント:235/35、リア255/35) 7:フロント&リア:ボルドワールド・エアサス 8:5ZIGEN+ヴォーグ 10:415コブラ・ボンネット加工、ヴォーグ・ワイパーカバー/オーバーフェンダー、ベンチュリーグリル、ヘッドライト加工、ハリアー純正フォグ移植、M.T.S.・テールランプ 11:シルクブレイズ・ステアリング/インパネ、カローラフィールダー・ハイブリッド純正シフトノブ流用、ブリッド・シート、各部・セカンドハウスワンオフ加工 ⑫玄武・キャタライザー 13:イクリプス・ヘッドユニット、40インチ・モニター

スペック概要:1・フロントスポイラー 2・サイドステップ 3・リアスポイラー 4・リアウイング 5・ホイール 6・タイヤ 7・サスペンション 8・マフラー 9・ブレーキ 10・エクステリア 11・インテリア 12・チューニング 13・オーディオ

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