世界初?!マジンガーZの胸像がお目見えしたKPFに痛車が共演!!【痛車ウイークチャンピオンシップ2017】


九州最大級のポップカルチャーの祭典に痛車が集合

「博多とんこつラーメンズ」などのTVアニメ、「マジンガーZ」「はいからさんが通る」「魔法使いの嫁」といった劇場アニメ、「ファイナルファンタジーXIV」「.hack//G.U. Last Recode」などのゲームキャラが集まった九州最大となるポップカルチャーの祭典である「KPF・北九州ポップカルチャーフェスティバル2017」が、11月4日、5日の2日間北九州・西日本総合展示場新館で開催。
そこで併催された「ITASHA WEEK championship2017」に集まった「痛車」の数々を紹介しよう。

KPF、北九州ポップカルチャーフェスティバル2017、痛車、痛車ウイークチャンピオンシップ2017

 

キャラクターは完全オリジナル。なので自分好みなのです

【オーナー:酔涼サン(44歳)東京都練馬区】
車両:プリウス&S660
痛車イベント歴10年という酔涼サン。今回は、「プリウス」と「S660」を持ち込んでの参加。どちらもしっかりとカスタマイズが行われており、痛車としてのラッピングも完璧だ。
描かれているキャラクターは、実はオリジナル。プリウスの方が「紗綾(さや)」、S660の方が「紗姫(さき)」というキャラクターで、知り合いのイラストレーターにオーナーのイメージ通りのキャラクターを描いてもらったそうだ。そのため、これは完全なるワンオフとなっている。

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エアロメイクは、プリウスの方が「トムス」のフルエアロに「モデリスタ」のガーニッシュなどカスタムメニューはここに書ききれないくらい。
足回りも「クスコ」のスタビライザー、「オーリンズ」のワンオフ車高調、ホイールは『ウェッズスポーツSA-55M』、トムスのボディ補強パーツなど完璧。吸排気系、電装系なども多くの手が入り、
インテリア、オーディオにいたるまでフルカスタムが行われている。
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一方、S660は、こちらも無限のボディキットを皮切りに足回りも「無限」のスポーツサスペンション、「クスコ」のスタビ&LSD、「エンドレス」のブレーキなどで強化。「クスコ」のボディ補強パーツががっつり装着され、吸排気系、電気系もチューニング。
インテリアは純正オプション&「無限」でカスタマイズされている。また、LEDもしっかりと装備され、トレーラーとの連動でランプ類が点灯するなど技ありも多数装備されているのだ。

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エッセはオレンジのカラーが気に入り製作。本チャンはブレイド

【オーナー:T@IYOサン(28歳)長崎県】
車両:エッセ&ブレイド
痛車歴5年のT@IYOサン。今回は、初日エッセ、2日目がブレイドと2台の痛車をそれぞれにエントリー。ボディメイクしているキャラクターは、Love Liveサンシャインの”高海千歌チャン”。キャラクターの聖地である静岡県沼津に出向くなど、オーナーの気合いは半端ではない。
このエッセは、たまたま高海千歌チャンがみかん好きということもあり、この色のエッセはベストということで作ったとか。キャラクターのベースは物語の中にあるシーン。それにオリジナルの文字を入れるなどしてメイクアップしている。
製作は友人たちの力を借りながら作ったオリジナルだ。なので製作費は5万円となかなかリーズナブルだ。
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痛車でドリフト。オーナー大好きキャラを纏って派手に決める

【オーナー:なぎサン(25歳)島根県】
車両:シルビアスペックR
ボディメイクはユーラスのフルエアロを装着し、完全なるドリフト仕様。326POWERの車高調を装着した足回りには、フロントに『ワークエモーション(17×9.5+17)』に215/40を組み合わせ、リアは17インチの10Jインセット+15に225/45を装着する。
このクルマは、実際に備北サーキットなどでのドリフトに出場しているそうで、大好きな”小日向美穂”のキャラクターを纏いながらドリドリしているそうだ。
ドリフト車はどれも派手なラッピングなどを施すため、痛車のメイクアップでもまったく問題なし。痛車ラッピングのドリ車は、他にも数台参加しているとのことで、やはりテクニックを一番に競う競技だが、目立つということも大事なのだ。
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【今回の参加痛車をラインアップ】

初日の11月4日はチャレンジクラスがエントリー。翌5日の日曜日はチャンピオンクラスが行われる。
痛車ファン必見の「ITASHA WEEK championship2017」は11月5日(日曜日)北九州・北九州総合展示場新館で開催されるので、是非とも会場へ!

そして最後は

LEXUS TEAM WedsSports BANDOHの
カラーリングで武装するヴィッツG’s

【オーナー:ソアラサン 広島県】
車両:ヴィッツG’s
ベース車両がG’sということもあり、アフターパーツはあまり使用せず、ボディのカラーリングは装着するウェッズスポーツのホイールに合わせて「レクサスチーム・ウェッズスポーツバンドウ」をベースに、ゲームブランドキャラである”此花ルチア”をボディに纏っている。
サーキット走行も実際にこなしているということで、車両にはその痕跡が。「トムス」のスロットルコントローラー、「デフィー」の油温、油圧、水温計なども装備し、シートは左右「レカロ」、「HPI」の4点式シートベルトなどを装備している。
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【編集:オートメッセウェブ編集部】