SCOOP!! 話題のジュラルミン鍛造「TE037」のアルミバージョン、2018年デビューへ


究極のレーシングスペックを
6061アルミ素材で鍛造成形

超超ジュラルミン材を鍛造し、徹底的に駄肉を削ぎ落とした「TE037 DURA」。レイズが誇るレーシングテクノロジーを結集し、かつて無いほどの剛性と驚異の軽量化を両立させた、市販ホイールとしては別格のスペックを誇る。そんな話題の「TE037 DURA」をベースに、6061アルミ素材へと変更したモデル、『TE037 6061』がデビューした。
スポークの側面を削り込むサイドマシニングをさらに進め、穴を開けたサイドポケットホールは継承。これらの徹底的な減量をアルミモデルでも実現した。ジュラルミンに比べて穴の数こそ減るものの、大胆な造形は他のホイールには見ることのできない。もちろんスポーク裏も大胆に削られており、8.5×19インチで8.35kg(実測値)を実現。
超超ジュラルミン鍛造という経験が存分に活かされた来季注目のモデルである。TE037 6061 RAYS ホイール レイズ

スポーク側面、裏面を削り込み、さらに穴を開けることで大胆な軽量化を実現。超超ジュラルミン鍛造モデル「TE037 DURA」があったからこそ完成した造形だ。TE037 6061 RAYS ホイール レイズ

スポーク裏面の減肉具合はかなりのもの。大きなアールを描くスポーク断面は、コの字形状に。5軸加工機を高度に制御して切削することで生み出されたもの。TE037 6061 RAYS ホイール レイズ

スポークエンドの穴は削り込みではなく金型による型抜き。応力が加わる場所のように思えるが、これだけ減肉しても高い剛性が確保されている。TE037 6061 RAYS ホイール レイズ

大きくコンケーブするディスク面。その曲線にあわせて側面を削り込んでいき、穴を開けるというダイナミックな造形が足元を力強く装ってくれる。TE037 6061 RAYS ホイール レイズ

装着車両は「AVANT」のエアロにローダウンされたBMW M2。
カラーは写真のブライトニングメタルダークのほか、ソリッドでスパルタンなマットガンブラックを予定する。TE037 6061 RAYS ホイール レイズ

 

なお、この次世代フォージドモデル『TE037 6061』。2018年1月の東京オートサロンにてお披露目予定。まずは19インチからスタートし、さらなるサイズ展開も検討中とのこと。TE037 6061 RAYS ホイール レイズ

 

レイズ・ユーザーダイヤル TEL06-6787-0019
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