荷物が積めてエアコンも快適♪ 故障知らずな60年代の働くクルマに大変身!

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「ノスタルジックな雰囲気がいい感じ」、
そんなユルさを日本の軽バンに!

先週末に行なわれた「沖縄カスタムカーショー2018」では、旧車風にモデファイされた軽自動車の展示が目立っていた。
例えば、「ブロー」のブースでは”NV100クリッパー”をスクールバス風にアレンジした「Cool Rider」を披露。いわば、軽自動車の箱バンをクラシカルなスタイルへと変身させるという発想は、トラブルや維持費も少なくて済むうえ、味気のない箱バンをオシャレな旧車風にして乗ることができるわけだ。憧れの70〜80年代風がモチーフなので、注目されるというのも頷ける。
さて、今回の1台は神奈川県にある「モデスト」が手がけた初代ミツビシ(U61/U62)・タウンボックス。丸目ヘッドライトと直線基調のフロントグリル、ボトムのスチールバンパー(実際はFRP製)など、じつにノスタルジーな雰囲気がプンプンだ。モデスト モデストカーズ 沖縄カスタムカーショー タウンボックス クリッパー そして、どこか見覚えのあるフロントグリルの形状。聞けば、モチーフとなったのは”アルファロメオ F12″という、欧州の警察や救急車としても活躍した働くクルマだ。
サビ風のアレンジを入れたマットグレーのボディカラーで、さらにいい味を出していた。モデスト モデストカーズ 沖縄カスタムカーショー タウンボックス クリッパー

前回りの構成は、フロントグリルを一体化した、フロントフェイスバンパー。ボトムにあるバンパーガード、エンブレム、ヘッドライトなどの灯火類だ。モデスト モデストカーズ 沖縄カスタムカーショー タウンボックス クリッパー

リアセクションは、バンパーと左右2分割のバンパーガードという構成。もちろん灯火類も別途用意される。なお、他にもリアゲートパネルやダミーピラーも開発予定とのこと。モデスト モデストカーズ 沖縄カスタムカーショー タウンボックス クリッパー

あえて、純正の鉄チンホイールというのもユルくていい感じ。
フォレストオートファクトリーの『FATリフトアップスプリング』で、約5センチの車高アップ。モデスト モデストカーズ 沖縄カスタムカーショー タウンボックス クリッパー

まだ、完成したばかりなので価格は明らかにされていないが、比較的にリーズナブルな設定となる見込み。このボディキットは日産クリッパーにも適合。タウンボックス然り、カスタムパーツが少ない車種にとっては絶好のアイテム群と言えるだろう。モデスト モデストカーズ 沖縄カスタムカーショー タウンボックス クリッパー

 

サンバーバンがベースの”PAZ”も展示

モデスト モデストカーズ 沖縄カスタムカーショー タウンボックス クリッパー沖縄カスタムカーショー2018の会場には、もう一台の”PAZ(パズ)”も展示。
サンバーバン(TV1/TV2)とディアスワゴン(TW1/TW2)に適合し、ロシアのUAZをモチーフとした。かわいくて実用的な1台は、すでにボディキットやコンプリートカーとして販売中。

 

モデスト TEL0120-088776
http://www.modest.jp/


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