シックスセンスの最新エアロを大阪オートメッセ2018にて発表

後期型ヴェルファイアがついに登場!
純正バンパーを使いながらインパクト十分に

 

「シックスセンス」が後期型ヴェルファイア用エアロを開発し、大阪オートメッセ2018で発表。シンプルながらも純正バンパーのサイドを覆うデザインで、一体感のあるエアロに仕上げられた。
対応しているのは、エアログレードとなるZ系のグレード。リップスポイラーにくわえ、フロントサイドにまで回り込んだデザインを採用するパネルには、純正の左右ダクト上部にLEDを投入。切れ味あるフォルムが特長だ。シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018また、新作ホイール『JC-DS7』も発表。LクラスミニバンからSUVやセダンまでを対象としたホイールで、ラインアップは20インチのみとなる。この新作モデルは、ハイエースに強みをもつブランドの「ダイナスティ」とのコラボモデルとなる。

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018シンプルながらもアピール性の高いエアロを開発。ホイールは20×8.5・インセット38を投入。20mmのスペーサーとともに装着している。

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018純正の左右ダクトの両側にはLEDを投入。全体から眺めてみるとバンパーエアロのような完成度を誇っている。

 

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018そして、もうひとつブース内で訪れた人の目を奪っていたのが30プリウス。コチラは「シックスセンス」のエアロをベースにフル加工した1台で、リヤフェンダーはフロントに流れるような斬新なデザインを採用し、ポルシェ純正のシルバーでオールペンした。
ホイールは『X-Zero』の19インチ。ワイドフェンダーにあわせて極太サイズを履く。

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018スポーツ系にしたかったということでフロントエアロはシャープなデザインに作りなおした。
また、フロントフェンダーはフロントのエアロに流れを繋ぎ、リヤはボトムにダクトができるように成型。ヘッドライトはレクサスNX用を加工する。

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018ビス留め風フェンダーがポイント。それに合わせた深リムのX-Zeroもタフなイメージに。

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018

高くそびえるウイングはナンバープレートの脇からステーが伸びる設計。天板はカーボン製だ。

 

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018ブースでは、ファンキーモンスター「ファーディ」もアピール。ファーディは全部で5色となり、ルームミラーからつり下げて使う。
モンスターの中に香水が収納されているのでそれを取り出して香水をファーに振りかけて使用する。

シックスセンス 後期 ヴェルファイア 30系 大阪オートメッセ2018新作のレザースマートキーケースもズラリ。ファンなら手元においておきたい一品だ。

 

シックスセンス
http://www.sixth-sense.jp/

 

(レポート:WAGONIST編集部)


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