ハリアーの躍動を底上げる「ジュール」のスポーツエアロスタイル

後期型には抜群のキレ味をみせる
ハーフタイプをラインアップ

「シックスセンス」が発表した後期型トヨタ・ハリアーのエアロパーツは、『ジュール』らしい躍動感と落ち着いたスポーツスタイリングが持ち味。
過激なダクトで魅せるよりも、凛としたラインを立体的に絡み合わせ、キレ味と陰影美とでジェントルに飾っている。フロントセクションには、前期型でも採用したスピンドル風のH型フロントグリルを投入。純正センサー機能を生かしつつ、格上な表情を獲得することに成功した。リアでも、立体ディフューザーで精悍に装い、レクサスのマフラーフィニッシャー風なアレンジを添えるなど、上級感が薫る要素が随所にプラスされていた。後期、60ハリアー、シックスセンス、ジュール、エアロ、カスタム

 

フロントはハーフ形状のスポイラー。立体的に描いたキレのあるラインで、奥行き感とワイド感とを生み出したシャープな造形が特徴だ。両端ボトムに片側5発のLEDを配置できるなど、ハイグレードに装える。後期、60ハリアー、シックスセンス、ジュール、エアロ、カスタム

 

フロントグリルは、スピンドル形状となる独特なH型デザイン。純正エンブレム部に備わるセンサー機能を活かしつつ、1ランク上のクラス感を表現した。後期、60ハリアー、シックスセンス、ジュール、エアロ、カスタム

 

リアには「ジュール」らしい攻撃的な大型ディフューザーを採用。両端はレクサス製フィニッシャー風となり、中央はバックフォグが搭載可能。
フィニッシャー上のLEDリフレクターは、輪郭を縁取るようにライン状でLEDが点灯する仕組みで、未来感を獲得できる。後期、60ハリアー、シックスセンス、ジュール、エアロ、カスタム

サイドステップはややフレア形状で、シンプルながらもドレスアップ感に長けた造形を採用。中央部が切り上がるなど、躍動的なボディ側面を描く。後期、60ハリアー、シックスセンス、ジュール、エアロ、カスタム

 

「ダイナスティ」とのコラボホイール、JC-DS7もお披露目。ツイスト感のある独創的なツインスポークで、力感も満点だ。後期、60ハリアー、シックスセンス、ジュール、エアロ、カスタム

JOULE HARRIER(M/C〜)

フロントスポイラー ¥54,000
サイドステップ ¥62,640
リアアンダースポイラー ¥56,160
フロントグリル ¥59,400
LEDリフレクター・ファイバータイプ ¥10,800
専用マフラーカッター ¥16,200
専用LEDデイランプKIT ¥19,440
専用センターバックフォグランプ ¥11,880

 

 

シックスセンス TEL072-330-0001
http://www.sixth-sense.jp/


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